『本当にあった怖い話』 まさかのオチに7万人が吹き出す
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- 出典
- @JUNKIES_1/警察庁

近年、問題とされてきたあおり運転(以下、妨害運転)。
2020年6月には、道路交通法の一部を改正する法律により、妨害運転に対する罰則が創設されました。
ほかの車などの通行を妨害する目的で急ブレーキをかけたり、車間距離を保たなかったりすると最大で懲役3年の刑に。
また、妨害運転により著しい交通の危険を生じさせた場合には最大で懲役5年の刑に処せられ、運転免許は取り消しとなります。
『本当にあった怖い話』
漫画家のカワカミ(@JUNKIES_1)さんは、車を運転中、後続車にしつこくクラクションを鳴らされたことがあるそうです。
執拗に合図を送る後続の車に対し、意を決して立ち向かうことにしたカワカミさん。
しかし後続の男性たちは、カワカミさんがガソリンスタンドに忘れてきた給油キャップを持って追いかけてきてくれたのでした!
給油キャップを閉め忘れたままにしておくと、気化したガソリンに引火し爆発する可能性も。
カワカミさんは「あのまま無視して走り続けたらと思うと…」と肝が冷えたそうです。
読者からはさまざまな声が寄せられています。
・優しい世界で笑ってしまいました。いい人たちでよかった。
・私も、後ろから追ってきたバイクの人が「給油口が開いてるよ!」と教えてくれたことがあります。声をかけられた瞬間は、怖い人なのかとビクビクしました。
・僕は逆に、財布を忘れていった人を追ったことがあります!前の車にどう伝えればいいか、とても迷いました。
・昔、運転中に外れたナンバープレートを拾って追いかけてきてくれた人がいたなー。いい人だった。
カワカミさんを追ってきてくれた男性たちは優しい人でしたが、中には悪意のある妨害運転をする人も。
警察庁は、妨害運転にあった場合には車外に出ることなく、110番へ通報するよう呼びかけています。
運転中、ほかの車から何かサインが送られてきた時には、安全な場所に車を停め、まずは相手が何を訴えてくるのか、様子をうかがってみるといいでしょう。
[文・構成/grape編集部]