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卵とペンネだけで完成 シェフ考案『たまマヨペンネ』が想像より本格的だった

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

日々の献立作りで「もう1品欲しい」と思う時は少なくありません。

副菜としてもお弁当のおかずとしても活躍してくれる料理は、できるだけ手間をかけずに作れると助かりますよね。

そんな時に覚えておきたいのが、材料2つで完成する驚きのパスタサラダです。

シンプルながらも満足感があり、食卓を彩ってくれる一皿に仕上がります。

簡単!卵とペンネで作るパスタサラダ

パスタサラダと聞くと、キュウリやハム、タマネギなど具材をたくさん準備するイメージがあるでしょう。

しかし、都内にある某レストランで料理長をしている、麦ライス(@HG7654321)さんが披露したレシピはひと味違います。

使うのは、ペンネと卵の2つだけ。思い立った時に作れる手軽さが魅力です。

卵とさまざまな種類のパスタ

※写真はイメージ

シェフとしても活躍する麦ライスさんが考案した『たまマヨペンネ』は、卵を白身と黄身に分けて使うのがポイント。

白身と黄身をそれぞれ別の役割で活かすことで、2つの食材だけとは思えない複雑な味わいと見た目に仕上がるのが特徴です。ペンネのもちっとした食感に絡むソースのなめらかさも、このレシピならではの魅力といえます。

作り置きにも対応できるので、忙しい日の食卓やお弁当作りにも役立つ一品です。

冷蔵庫にある卵とペンネさえあれば、買い物なしでも一品が完成します。材料が少ない分、調理中に「入れすぎた」「足りなかった」という失敗も起きにくいのもうれしいポイントです。

忙しい朝に役立つお弁当の工夫まとめ

短時間で効率よく仕上げたいお弁当作りには、ちょっとした工夫が大きな助けになります。

身近な食材やアイディアを活かしたレシピは、限られた時間でも彩りと満足感をプラスできるでしょう。

本記事で取り上げた3つの工夫も、新しい発見をもたらしてくれるはずです。

簡単!豚こま団子のてりたまレシピ

新学期が始まり、お弁当作りが日課になると「もう1品どうしよう」と悩む人も多いでしょう。

そんな時に役立つのが、料理のレシピを投稿している、まいのごはん。(maino_gohan24)さんがInstagramに公開したレシピです。

豚こま肉を手で丸めるだけで、食べやすいひと口サイズの団子に変身。

甘辛い照り焼き味とふわふわ卵を組み合わせた『豚こま団子のてりたま』は、見た目もボリュームも満足感があります。

さらに包丁を使わず15分ほどで完成するので、忙しい朝にも心強い味方です。

肉を丸める際にしっかり握ると焼いている途中でバラけにくくなります。表面を焼き固めてからタレを加えると照りが均一に絡みますが、タレを早く入れすぎると焦げやすいので注意が必要です。

どん兵衛で作る簡単鶏つくねレシピ

日清グループのロングセラー商品『日清のどん兵衛 きつねうどん(以下、どん兵衛)』は、手軽に楽しめるカップ麺として多くの人に親しまれています。

その『どん兵衛』を、思い切って粉々に砕いて作るアレンジが日清食品のウェブサイトで公開され、話題になりました。

砕いた麺やかまぼこ、付属の粉末スープを鶏ひき肉や卵と混ぜて丸め、フライパンで焼き上げると完成する『どん兵衛鶏つくね』。

うどんのもちっとした食感と、スープの出汁の旨みがしっかり効いた一品です。七味を振ればおつまみに、冷蔵庫で寝かせればお弁当にも活躍します。

砕いた麺がつなぎの役割を果たすため成形しやすく、焼いた後も崩れにくいのが特徴です。粉末スープごと混ぜ込むので味付けを別途調整する必要がなく、余計な手間がかかりません。


[文・構成/grape編集部]

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