food

まだじっくり炒めてるの? 飴色タマネギを作るなら…「早く知りたかった」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

飴色タマネギは料理にコクと甘みをプラスしてくれる存在ですが、完成までフライパンの前に立ち続けるのは意外と大変ですよね。

火加減を気にしながら混ぜ、気づけば時間がかなり経っていたという経験がある人も多いでしょう。

そのため、忙しい日やサッと料理を済ませたい時には、作るのを諦めてしまうこともあるかもしれません。

そこで本記事では、さまざまな裏技を発信している、もも(momo._.kurashi)さんのInstagramから、短時間で飴色タマネギを作る方法を紹介します。

短時間で作る飴色タマネギ

飴色タマネギを作るには、一般的に30〜40分ほど炒める必要があります。しかし、ももさんの裏技を取り入れれば、たった10分で完成するそうです。

ポイントは、スライスしたタマネギをそのまま使うのではなく、スライスして冷凍したタマネギを使うこと。ほんのひと手間で、調理時間を大幅に短縮できます。

冷凍したスライスタマネギ

作り方はとても簡単です。まず、冷凍したスライスタマネギを電子レンジで20秒ほど加熱します。フライパンを火にかけて油を引いたら、タマネギを入れましょう。

フライパンにタマネギを入れる様子

炒め始めるとすぐに、タマネギの中から水分が一気に出てきます。この水分のおかげで、加熱直後からタマネギがやわらかくなり、焦げつきにくくなるそうです。

炒め始めたタマネギ

そのまま炒め続けると、4〜5分ほどで透明感が増し、少しずつ色づいてくるのが分かります。

色づき始めたタマネギ

ここで少量の水を加えてください。水分が全体に行き渡ることで火が均一に入り、ムラなく飴色に近づいてきます。

このまま炒め続ければ、約10分でしっかり甘みのある飴色タマネギが完成です。

完成した飴色タマネギ

冷凍タマネギを使えば、長時間フライパンの前に立つ必要がなく、忙しい日でも手軽に飴色タマネギが作れるでしょう。

冷凍することによって、タマネギの細胞が壊れて水分が出やすくなるため、短時間で柔らかくなり色づきも早くなります。

短時間で仕上がりますが、甘みやコクはしっかり感じられるはずです。カレーやハンバーグ、スープ、炒め物など、さまざまな料理に活用できます。

飴色タマネギを作る時は、ぜひ、ももさんが紹介する裏技を試してみてください。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grape編集部]

「知らなかった…」「刺身よりうまくね?」 捨てがちな『ツマ』を生かした簡単レシピ存在感が薄く、つい余ってしまう刺身の『ツマ』。捨てがちなつけ合わせを、絶品のおつまみやご飯のおかずに変身させる簡単レシピを紹介する、大和なでしこ(@nadeshiko0328)さんのグルメ漫画が注目を集めています。

『カミ カリスマ』ガイドブックの写真(撮影:grape編集部)

500名以上の美容師が集結!『KAMI CHARISMA アワード』で見えた、美容業界のイマ2025年12月現在、日本全国には約27万軒の美容室があり、約58万人の美容師がいると言われています。技術力は世界一とも評される、日本の美容室や美容師たち。その力を世界に発信するための、あるガイドブックの存在を知っていますか。

協力
momo._.kurashi

Share Post LINE はてな コメント

page
top