から揚げの衣づけは不要! フライパンの油に『粉』を入れると…?「サクッと軽い」【調理テク4選】
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grapeフード編集部
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毎日の食事作りで、から揚げやハンバーグは家族に喜ばれる定番のおかずです。
しかし、下準備に手間がかかったり、調理後の油処理が面倒だったりと、「気合いを入れないと作れない」と感じる人は多いでしょう。
ちょっとした工夫や身近なアイテムを取り入れるだけで、調理のハードルはぐっと下がります。
本記事では、料理の手間を省きつつ、仕上がりをワンランクアップさせる裏技を厳選しました。
から揚げの常識を覆す!衣づけを不要にする簡単調理法
子供から大人まで人気のから揚げですが、下味をつけてから粉をまぶし、油で揚げるといういくつもの工程に頭を悩ませる人は少なくないでしょう。
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そんな面倒な衣づけの手間を一気に省けるのが、米粉や片栗粉といった粉類を直接油に混ぜるという斬新な方法です。
フライパンに油と粉を入れて混ぜ合わせたところに、下味をつけた鶏肉を加えてじっくりと揚げるだけで、洗い物を最小限に抑えられます。
衣が薄めにつくため、サクッと軽い食感に仕上がり、胃にもやさしいのが嬉しいポイント。外はカリッと、中はジューシーに仕上がる絶妙な揚げ具合や、失敗しないための具体的な粉と油の分量について詳しくご紹介しています。
油に粉を混ぜておくと… から揚げの新しい作り方に「こんなの初めて」「家族が絶賛」
当記事では、油に粉を混ぜて揚げる『簡単から揚げ』の作り方をご紹介します。衣を付ける工程がまるっと不要になるうえ、後片付けもぐんとラクに。ぜひ試してみてくださいね。
料理の悩みを解決する便利な裏技3選
から揚げ作りだけでなく、日々の料理にはちょっとした悩みがつきものです。ここからは、調理から後片づけまでをラクにする実用的なアイディアを3つご紹介します。
泡立て器と折り返しで、小麦粉のプチストレスを解消!
料理中に小麦粉をすくう時、スプーンだと粉が舞い散ってしまいますよね。そんな時は泡立て器を袋の中に差し込んでくるくると回してみてください。
ワイヤー部分に小麦粉が絡みつき、粉が舞わずスムーズに器へ移せます。
また、小麦粉の袋の口を使う前に外側へ2回ほど折り返しておけば、チャック部分に粉が詰まらず、取り出しやすくなるでしょう。
泡立て器って、実は小麦粉もすくえる道具だって知ってた?
料理で小麦粉を使う時、周りにこぼれてキッチンが粉まみれになった経験はありませんか。スプーンで取ると舞いやすく、地味にストレスを感じる人も多いでしょう。本記事では、小麦粉を使う時のプチストレスを解消する簡単な裏技を紹介します。
ダイソーの『吸油わた』で面倒な油処理を一瞬に
揚げ物をした後に必ずやってくるのが、手間のかかる油の処理ですよね。キッチンペーパーを何枚も使って吸い取ろうとし、なかなか終わらずにイライラした経験がある人は多いはず。
そこで大活躍するのが、100円ショップ『ダイソー』で販売されている『廃油を吸収する白わた』という便利グッズです。
冷めた油にちぎって入れるだけで、ぐんぐんと油を吸収してくれる優れもの。1gで50ccもの油を吸い取り、揚げカスもまとめて可燃ゴミとして捨てられる手軽さも魅力です。
ダイソーで買える『吸油わた』がすごい 揚げ物後の片付けが「一瞬で終わった!」
揚げ物後の油処理がぐんとラクになる『油吸収わた』を紹介します。100円ショップで手に入り、使い方も簡単です。キッチンの後片付けがスムースになります。
ハンバーグを焼く時に『氷』をのせてジューシーに
から揚げと並んで人気のおかずであるハンバーグも、いざ作ってみると中がパサパサになってしまうことがあります。
お肉の水分を逃さず、ふっくらとジューシーに仕上げるために役立つのが、なんと氷です。タネの中央をへこませて氷をのせ、そのままフライパンで焼くだけで、お店で食べるような理想的な仕上がりに近づきます。
氷が溶けて発生した蒸気を閉じ込めることで、生焼けを防ぐ効果も期待できるでしょう。
ハンバーグを焼くなら『氷』をのせて! 仕上がりの違いに「マジかよ」「絶対試す」
ハンバーグを作るとパサパサになる、硬くなると悩む人は多いのではないでしょうか。お肉の温度を上げないよう気を付けてタネを作っているのにパサつく時は、タネの中央に『◯◯』を入れて焼いてみましょう。
[文・構成/grapeフード編集部]