おでんの素で作る だし巻き玉子が「即リピート」の絶品おかず
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撮影:エニママ
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弁当のおかずにも、おつまみにもぴったりの玉子焼き。
ある日、いざ玉子焼きを作ろうとしたら、使いかけのおでんの素が目につきました。だしが効いたおでんの素を使えば、玉子焼きもおいしくできるに違いありません。
余らせておくのももったいないので、味つけの材料として試してみることにしました!
おでんの素でだし巻き玉子
用意した材料はこちらです。
材料
【材料(2人分)】
・卵 Mサイズ2個
・水 40㎖
・おでんの素 3g
・油 適量
おでんの素3gは、小袋タイプの場合ちょうど1袋分に近い量です。水40㎖に溶かすことで、卵液全体にだしのうまみが均一に行き渡ります。
1.卵液とおでんの素を混ぜる
まず、ボウルに卵を溶きほぐし、水に溶いたおでんの素を加えてよく混ぜます。
おでんの素の塩分は製品によって違うので、水と混ぜた状態で味見をして、ちょうどいい濃さになるよう調整しましょう。
卵液を混ぜる際は白身のコシを切るように箸で大きく円を描くと、焼き上がりがふんわりと仕上がります。混ぜすぎて泡立ってしまうと、焼いたときに表面がぼこぼこしやすいので注意が必要です。
撮影:エニママ
2.卵液を流し入れて焼く
玉子焼き器を中火でよく熱し、サラダ油をなじませます。
油をなじませる前に、玉子焼き器が十分に熱されているか確認しておきましょう。熱が足りないと卵がくっつきやすく、きれいに巻けない原因になります。
卵液の4分の1量を流し入れ、半熟状になったら手前に向かってくるくると巻いてください。巻き終えたら奥に寄せておきます。
卵液を数回に分けて流し入れ、同じように巻いていきましょう。卵はすぐに固まり始めるので、手早く巻いていくのがポイントです。
卵液を新たに流し入れるとき、巻いた卵を少し持ち上げて下にも液が入るようにすると、層がしっかりとつながります。一度に多く流し入れると厚くなりすぎて巻きにくくなるため、4回に分けることを守るのがコツです。
撮影:エニママ
卵が玉子焼き器にくっつきそうな時は、油を追加してください。
最後まで巻き終わったら形を整えましょう。
形を整えるときは、巻きすやラップを使って軽く押さえると断面がきれいに仕上がります。熱いうちに整えておくと、粗熱がとれた後もきれいな四角形をキープできます。
撮影:エニママ
粗熱がとれたら、食べやすく切り分けて完成です!
撮影:エニママ
撮影:エニママ
夫が即リピート希望!
焼き上がった玉子焼きは、見た目からしてしっとりふわふわ。箸で持ち上げると、だしがじゅわっとしみ出してきます。
撮影:エニママ
朝食に出したところ、家族からも「いつもよりおいしい!」と好評。特に夫にヒットしたようで、その日の夜に即リピートしました。
おでんの素には、かつおや昆布などのだしのうまみがしっかり含まれているため、それだけで本格的な味わいに仕上がります。
だしを別途用意したり、みりんや醤油を調合したりする手間がかからないのも、おでんの素を使う大きな利点です。調味料の分量を細かく量る必要がなく、慣れていない人でも失敗しにくいでしょう。
今度からおでんとだし巻き玉子はセット、むしろ玉子焼きのためにおでんの素を常備したいと思うほど!玉子焼きの味つけとして、おでんの素は大正解でした!
こんなにも簡単においしくて家族が喜んでくれる玉子焼きが作れるとは、嬉しい発見。
玉子焼きのレシピがマンネリ化している人は、試してみてはいかがですか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]