全然酸っぱくない! ポン酢を使った照り焼きチキンを作ってみたら…?
公開: 更新:

撮影:エニママ

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

「知らなかった…」「刺身よりうまくね?」 捨てがちな『ツマ』を生かした簡単レシピ存在感が薄く、つい余ってしまう刺身の『ツマ』。捨てがちなつけ合わせを、絶品のおつまみやご飯のおかずに変身させる簡単レシピを紹介する、大和なでしこ(@nadeshiko0328)さんのグルメ漫画が注目を集めています。






『鶏の照り焼き』といえば醤油や砂糖を使った甘辛い味つけが定番です。
いつもの味もおいしいものの、少し気分を変えて「違ったアレンジを試してみたい」と思うことはありませんか。
そこで、調味料をポン酢に置き換えた照り焼きに挑戦してみたいと思います。
ポン酢照り焼きの作り方
『ポン酢』と聞くと酸味が立ちそうに思えますが、火を通すことで甘みや旨みが引き立ったまろやかな照り焼きに仕上がるとのこと。
それでは、ポン酢照り焼きを実際に作ってみましょう。
用意するのは、以下の材料です。
材料
【材料(1人分)】
・鶏もも肉 1枚
・ポン酢 大さじ1杯
・みりん 大さじ1杯
・水 大さじ2杯
・サラダ油 大さじ1杯
撮影:エニママ
1.鶏肉をフライパンで焼く
鶏もも肉は余分な脂を軽く取り除き、厚みがある場合は切り込みを入れて均一な厚さにしておきます。
フライパンに油を引き、皮目を下にして中火で焼いてください。
余分な脂が出るので、キッチンペーパーで吸い取りながら焼くのがポイントです。皮がカリッとするまで触らず4〜5分待ちましょう。
撮影:エニママ
鶏もも肉を裏返して、3分ほど焼きます。
撮影:エニママ
2.調味料を加えて、じっくりと焼く
ポン酢、みりん、水を加え、蓋をして弱〜中火でじっくり焼いてください。
撮影:エニママ
途中、調味料を鶏もも肉にかけるようにしながら煮詰めましょう。タレがとろっとしてきたら火を止めます。
撮影:エニママ
食べやすい大きさに切ってお皿に盛りつけたらできあがりです!こんがりとした色に仕上がりました。
撮影:エニママ
酸っぱくない!絶品の照り焼きに
食べてまず驚いたのは、「一切酸っぱくない!」ということ。
ポン酢の酸味は火を入れることでほぼなくなり、むしろ旨みと香りが際立った、甘辛い味に仕上がっていました。
撮影:エニママ
みりんが加わることで味のバランスが整い、通常の照り焼きより後味が軽いのに、ご飯がどんどん進む絶妙な味わいです。
中はジューシーで、冷めても固くなりにくく、お弁当にも使える便利さも魅力。
タレが簡単に決まるので、失敗しにくいのも嬉しいですね。
醤油ベースの照り焼きに飽きてきたら、ぜひ一度試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]