意外と知らない人が多い! 『ジンジャーシロップ』の作り方に反響 「こんなに簡単だったなんて」

By - grape編集部  公開:  更新:

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ジンジャーシロップを炭酸で割ったドリンク、ジンジャーエール。

ピリッとしたさわやかな刺激がおいしいですよね。

ジンジャーシロップは家庭でも手軽に作ることができ、ソーダ以外にも、牛乳やヨーグルトに入れたり、お酒に入れたりして楽しめます。

ジンジャーシロップを作るのは簡単だった!

kazh(@kazhomely)さんは、Twitterにジンジャーシロップの簡単な作り方を投稿しました。

用意するものは、漬物などの材料にもなる、新ショウガと砂糖、レモン汁のみ。

新ショウガを洗って薄切りにし、同重量の砂糖をまぶし、1時間置きます。

砂糖を同重量まぶすのは、ショウガから水分を引き出すためです。時間が経つにつれてショウガがしんなりし、底にシロップ状の液体が溜まってきます。この水分がシロップのベースになるため、水を加えなくても仕上がるのがポイントですよ。

あとは、鍋に移してレモン汁をお好みでたっぷり入れて弱火にかけてください。沸騰したら、そのまま5分煮るだけ。水などは加えません。

弱火をキープするのがポイントです。強火にすると焦げやすくなるうえ、シロップが濁ってしまうことがあります。沸騰後は鍋のそばを離れず、ふつふつと小さな泡が立ち続ける状態を維持してください。

新ショウガだからこそ出るかわいいピンク色

でき上がったシロップは、下の写真のようにかわいらしいピンク色をしているとのこと。

このピンク色は新ショウガの皮に含まれる色素によるものです。根ショウガを使った場合は同じ色にはならないため、見た目にもこだわるなら新ショウガを使うのがおすすめです。

シロップをソーダで割れば、おいしいジンジャーエールの完成です!

投稿された方法は、ネット上のレシピなどでもよく紹介されている一般的な作り方とのこと。

辛さや風味は材料で自由に調整できる

辛めのジンジャーエールが好きな場合は、シロップを作る際に砂糖の量を減らしたり、唐辛子を入れたり、新ショウガだけでなく根ショウガを加えてみたりして調整するといいそうです。

根ショウガは新ショウガよりも辛味と香りが強く、加える量を増やすほどピリッとした刺激が際立ちます。根ショウガを多く使うとシロップの色はピンクではなく薄い黄みがかった色に変わるため、見た目の変化も楽しめます。

ジンジャーシロップが意外とシンプルな手順で作れることに、多くの人が驚いた様子。投稿にはたくさんのコメントが寄せられていました。

・わ~、これおいしそう!こんなに簡単なら、やってみます。

・作ってみたらすごいきれいなピンク色になった。

・うちも毎年作っていますが、本当においしいです。紅茶に入れても絶品!

・残ったショウガで佃煮を作るのもおすすめですよ。

基本的なレシピさえ覚えておけば、煮詰める時間や、材料を調整して自分なりのシロップを作ることができるでしょう。

ぜひ試してみてください!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@kazhomely

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