food

キャベツと塩昆布を『袋』に入れて完成! 春にピッタリな絶品メニュー【レシピ】

By - grapeフード編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

机の上に置いたキャベツとアイラップの写真(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

grapeフード編集部の写真

grapeフード編集部

『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。

徐々に春の兆しを感じる暖かい日が増えてきた2026年2月26日現在。旬のキャベツを使った簡単レシピを紹介します。

使用するのは、岩谷マテリアル株式会社が取り扱う、袋のラップ『アイラップ』。キャベツや塩昆布などの材料を入れて、冷蔵庫で冷やすだけで完成します。

包丁やフライパンを使わずに作れる手軽さも魅力で、ご飯のお供にも、おつまみにもぴったりな春らしい一品です。

普段まったく料理をしない30歳男性の筆者が試してみたところ、その手軽さとクセになる味わいにハマり、連日作ってしまいました…!

机の上に置いたキャベツとアイラップの写真(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

旬のキャベツをアイラップに投入! 簡単に作れるやみつきメニュー

調理写真とともに、手順を見ていきましょう。

使う食材は5つです。

材料

【材料】

・キャベツ 100g

・塩昆布 10g

・いりゴマ 小さじ2杯

・ごま油 小さじ2杯

・桜エビ 適量

1.キャベツをほどよいサイズにちぎる

洗ったキャベツを5cm角ほどの大きさにカットします。

包丁をうまく扱えない筆者は、手で無造作に、大きめにちぎりました。

手でちぎったキャベツの写真(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

もちろん包丁が得意な人は、食べやすいサイズに切っても問題ありません。

2.アイラップに食材を投入して振る

『アイラップ』にキャベツ、塩昆布、いりゴマ、ごま油を入れましょう。

キャベツや塩昆布などが入ったアイラップの写真(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

袋の口を閉じて、全体が混ざるようにシャカシャカと振ります。

キャベツや塩昆布などが入ったアイラップの写真(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

振る回数は、30~50回ほど振るのが一般的でしょう。

好みもありますが、筆者の体感では、100回前後振るとちょうどよく味がなじみました。

3.冷蔵庫で食材を寝かせる

食材を混ぜた『アイラップ』を冷蔵庫に入れ、しんなりするまで置きます。

筆者は15分ではやや硬さが残っていると感じました。30分以上置くのがオススメです。

しんなりしたら器に盛りつけ、春らしく桜エビを散らせば完成!

キャベツと塩昆布を生かしたおかずの写真(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

キャベツと塩昆布の簡単レシピ 味や食感をレビュー

炊きたてのご飯と一緒に味わうと、塩昆布のうまみとごま油の香りが口の中にふわっと広がり、箸が止まりません!

大きめにちぎったキャベツのシャキシャキ感も心地よく、あっさりしていそうで、しっかりとパンチのある味わいです。

色合いを意識して入れた桜エビも、香ばしさと食感のアクセントをプラスしてくれて、『いい仕事』をしています。

気づけば、ついおかわりをしてしまいました…。

仕事終わりで疲れた筆者でも手軽に作れて、味の満足度は想像以上なメニュー。

これからの季節、忙しい日や、あと一品欲しい時に重宝しそうなレシピですよ!


[文・構成/grapeフード編集部 しぶちゃん]

『ウインナー入りカップ焼きそば』を作る写真(撮影:キジカク

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

『アイスをホイップするスプーン』(撮影:grape編集部)

【ダイソー神グッズ】スプーンなのに穴が空いてる? カップアイスに差してみると…固くて食べにくいアイスが、ダイソーの「ホイップスプーン」で驚くほどふわふわに。実際に使ってみると、わずか数分でジェラートのような滑らかな食感に変化しました。お家アイスが一段おいしくなる話題の便利グッズを紹介します。

Share Post LINE はてな コメント

page
top