材料3つで作る『ミカンヨーグルトシャーベット』 揉んで冷凍するだけで夏デザートが完成
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暑い日にさっぱり食べたいデザートといえば、シャーベット。市販のものもおいしいですが、たまには手作りしてみませんか。
本記事では材料たった3つで、揉んで凍らせるだけの『ミカンヨーグルトシャーベット』の作り方を紹介します!
用意するのは以下の材料です。
【材料(2人ぶん)】
・ミカンのシロップ漬け 1パック
・プレーンヨーグルト(無糖) 200g
・砂糖 大さじ1杯
すべてスーパーマーケットなどで手に入りやすい材料ばかりで、思い立った時にすぐ作れるのがポイント。
ミカンはシロップ漬けを使うので、皮を剥く手間も不要です。
砂糖大さじ1杯は甘みをつけるというよりも、凍らせた時にかたくなりすぎず、シャリッとした食感を保つ役割を担っています。ヨーグルトは無糖のプレーンタイプを選ぶと、甘さのバランスが整いやすくなりますよ。
袋に入れて揉むだけ!シンプルな手順
まずジッパー付き保存袋に、ミカンのシロップを除いたすべての材料を入れます。
シロップごと入れると水分が多くなりすぎて、シャーベットがシャリッと固まりにくくなるため、しっかり切っておくのがポイントです。
ジッパー付き保存袋の上からよく揉み込み、全体が均一に混ざったら平らにならします。ミカンは少し形を残すのがおすすめ!
揉んでいくとヨーグルトとミカンがなじんで、袋の中がオレンジがかった白色になってきます。ミカンを細かく崩しすぎると果肉感がなくなるので、形が少し残る程度でとめておくのがコツです。
このまま冷凍庫で2~3時間冷やしましょう。
途中で揉み直すことで、なめらかな食感に仕上がる
一度冷凍庫から取り出して再び袋ごと揉み、再度冷凍します。これを2~3回繰り返し、約半日冷凍すれば完成です。
途中で揉み直すのは、大きな氷の結晶ができるのを防ぐためです。揉まずに一気に凍らせてしまうと食感がカチカチになり、シャーベットらしいシャリシャリ感が出にくくなります。取り出すたびに全体をほぐすように揉むと、なめらかに仕上がります。
材料を袋に入れて揉むだけで、簡単にシャーベットができました!
ヨーグルトの酸味にミカンの甘さがマッチしていて、シャリシャリとした口あたりもよく、夏にぴったりのさわやかさです。
食べる直前に冷凍庫から出して少し置くと、スプーンがすっと入るやわらかさになります。かたいままだと果肉部分が口の中でじゃりっとした塊感になるので、2〜3分ほど室温に置いてから食べるのがおすすめです。
甘さが控えめなので、後から砂糖を足したり、ハチミツを加えたりしてもよいかもしれません。
容器に流して棒と一緒に凍らせればアイスバーにもなり、おもてなしにもよさそうです。
火も包丁も使わず、洗い物も少ない簡単デザート。子供とのおやつ作りにもぴったりなので、この夏、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]