超簡単! 小松菜の保存方法に「いいことを聞いた」の声
公開: 更新:

※ 写真はイメージ

カボチャに切り込みを入れると… 包丁いらずの展開に「感動した」「怖くない」ホクホクとした食感とやさしい甘みが楽しめるカボチャ。しかし、調理は簡単ではありませんよね。まず、硬くてなかなかカットできないことにイライラした経験がある人も多いはず。本記事では、カボチャの調理をラクにする裏技を紹介します。

加熱しすぎて石のように固くなったサツマイモ 再びレンチンすると…?電子レンジで加熱しすぎて、固くなったサツマイモ。 2025年11月下旬、カチコチのサツマイモを作ってしまった筆者が、再び『ふっくら』とさせる裏技を試してみました。
- 出典
- @zennoh_food






野菜の保存期間は、種類によってそれぞれに異なります。
日持ちさせるには冷凍がおすすめですが、野菜によっては保存時に手間がかかったり、解凍後に味が落ちてしまったりといったデメリットも。
全国農業協同組合連合会(以下、JA全農)が、Twitterに投稿した、小松菜の保存方法が注目を集めています。
超簡単!小松菜の保存方法に「いいことを聞いた!」
身近な葉野菜の1つである小松菜。卵炒めやおひたしにするなど、さまざまな料理に使えるため、重宝しますよね。
なんと、小松菜は生のまま冷凍できることをご存じですか。
さらに、調理の際は凍ったままの状態で使うことができるといいます。
わざわざ下茹でしてから冷凍する必要がないため、準備にかかる時間をぐっと短くできますよ。
保存方法は、以下の通りです。
1:小松菜を洗って、水気をふきとる。
2:カットして、保存袋に入れてから冷凍庫で保存。
水気をしっかりふき取るのがポイント
とても簡単ですね!これならば、調理の際に必要な分だけ取り出して、さっと使えるのではないでしょうか。
水気が残ったまま冷凍すると、袋の中で小松菜同士がくっついてしまいやすくなります。ふきとる際はキッチンペーパーを使うと手軽です。
カットする大きさは、炒め物なら3〜4cm幅、みそ汁なら小口切りなど、よく使う料理に合わせて切っておくと、調理のときにそのまま使えて便利ですよ。
凍ったまま鍋やフライパンに入れられるので、解凍の手間もかかりません。水分が出すぎる前に火が通るため、食感が損なわれにくいのも利点といえるでしょう。
スーパーで特売のときにまとめ買いしても、この方法なら無駄なく使い切れそうです。
ネット上では「いいことを聞いた」「なるほど、楽すぎる!」「いつもゆでてから冷凍してた。生のままでよかったとは…」といった声が上がっています。
食卓に並ぶ料理は、彩りも意識できたらより嬉しいもの。緑色が映える小松菜を常備しておけば、いざという時に便利そうですね!
[文・構成/grape編集部]