「すぐに作った」の声も! JA全農が公開したレシピに反響
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- 出典
- @zennoh_food






ラーメンやお好み焼きなど、幅広い料理に散らして使える、青ネギ。
香りが長ネギよりも軽やかなため、薬味としての使い方が一般的ですが、青ネギを主役にした料理がおいしいことをご存知ですか。
青ネギをふんだんに使った『ネギ焼き』のレシピを公開したのは、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部のTwitterアカウント(@zennoh_food)です。
材料は4つだけ。青ネギ1束を使い切るレシピ
作り方はいたってシンプル。青ネギ1束を細かく刻み、卵1個、小麦粉40g、だし汁40㎖と混ぜ、フライパンで両面を焼けば完成です!
青ネギを1束まるごと使うので、「少し余らせてしまった」という悩みとも無縁です。細かく刻むことでネギのかさが減り、生地全体にしっかりなじみます。だし汁40㎖は生地のまとまりを助ける役割も担っており、多すぎると焼くときに広がりすぎてしまうので注意が必要です。
焼くときのポイントは「触りすぎない」こと
生地をフライパンに流し入れたら、表面がふつふつとしてくるまでじっくり待ちましょう。途中でヘラで押しつけたり混ぜたりすると、せっかく形成されかけた焼き面が崩れてしまいます。弱火〜中火でじっくり焼くことで、外側がカリッと仕上がりやすくなりますよ。
外はカリッと、中にはネギがたっぷり入っているため、優しい甘みとピリッとした辛み、豊かな香りが口の中に広がるでしょう。
焼き上がりの目安は、断面のネギが透き通った黄緑色になり、表面だけしっかりと焼き色がついた状態です。強火で一気に焼こうとすると外だけ焦げて中が生焼けになりやすいので、火加減は弱めをキープするのがおすすめです。
好みでポン酢をかけたり、お好み焼きのようにソースやマヨネーズ、かつお節をかけたりしてもおいしいのだとか!
ポン酢をかけるとさっぱりとした後味になり、ネギの香りがより際立ちます。一方、ソースとマヨネーズを合わせるとコクが増して食べごたえのある仕上がりになるそうです。どちらのアレンジもネギ焼き本来の風味を活かしているので、その日の気分で変えてみるのも楽しいですよ。
JA全農が投稿した『ネギ焼き』のレシピは注目を集め、「すぐに作った」「食べたい」などの声が上がっています。
ご飯はもちろん、おつまみにも最適です!青ネギが主役の『ネギ焼き』を、堪能してみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]