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息子の食べる手が止まらない!トウモロコシに『大さじ1杯』まぶして焼いてみた

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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とうもろこし

撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

夏野菜の代表格、トウモロコシ。

電子レンジで加熱するだけでもおいしく食べられますが、フライパンで焼いて調味料をまぶすと、大人も子供も大満足の絶品料理に仕上がります。

その名も『のり塩トウモロコシ』です。本記事では、切り方のコツも含め、レシピを紹介します。

のり塩とうもろこしの作り方

作り方は以下の通り。

材料

【材料(2人分)】

・トウモロコシ 1本

・片栗粉 大さじ1杯

・サラダ油 大さじ3杯

・青のり 小さじ1杯

・塩 小さじ2分の1杯

1.トウモロコシを横3等分にして、さらに縦に4等分する

トウモロコシを、横に3等分しましょう。

切りたい部分に包丁で一周切れ目を入れてから、手でポキッとすると簡単に折ることができます。

3つに切ったとうもろこしの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

それぞれラップで包み、600Wに設定した電子レンジで3分ほど加熱してください。

ラップしてレンジで加熱したとうもろこしの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

平らな面を下にして、芯に十字に切り込みを入れるように4等分します。

さらに4等分したとうもろこしの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

切れたら、キッチンペーパーで水分を拭き取っておきましょう。

とうもろこしの水分をふき取っている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.ビニール袋に入れて片栗粉をまぶす

ビニール袋に、切ったトウモロコシと片栗粉を入れます。

ビニール袋にとうもろこしと片栗粉をいれた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

空気が入るように袋の口を握り、上下左右に振って全体に片栗粉をまぶしましょう。

とうもろこしに片栗粉をまぶしている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.フライパンにサラダ油を熱し、トウモロコシに焼き色をつける

フライパンにサラダ油を入れて熱したら、弱火でじっくりと焼きます。

片栗粉をまぶしたとうもろこしを焼いている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

一面が焼けたら、転がして側面も焼きましょう。

とうもろこしの側面を焼いている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

すべての面が焼けたら、キッチンペーパーの上で油を切ります。

油をきっている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

4.ボウルにトウモロコシと調味料を入れ、全体にまぶす

油が切れたら、ボウルに移し、青のりと塩を入れます。

ボウルにとうもろこしと調味料を入れている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ボウルを揺すって、トウモロコシ全体にまぶしたら、完成です。

とうもろこしに青のりと塩をまぶした画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

15分ほどで作ることができました。

子供のつまみ食いでなくなった

完成したものを食卓に置いて、ほかの料理を作っていたところ、小学2年生の息子が「1つ食べていい?」と、つまみ食いをしに来ました。

完成したのり塩とうもろこしの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

その後も、「もう1つ」「あと1つだけ」と何度も食べに来て、結果的に食事が始まる前になくなっていました!

筆者も、味見で1つ食べましたが、甘じょっぱさがクセになるおいしさで、子供のつまみ食いが止まらなくなるのも納得です。

とてもおいしくておすすめの食べ方なので、トウモロコシが手に入ったら、ぜひ試してみてください。

大人も子供も、食べる手が止まらなくなること間違いなしですよ。


[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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