いつも通り玉子焼きを作ってから…? ひと手間で食べ応えアップ「これほんとに…」
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撮影:エニママ

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玉子焼きというと、弁当や朝食のおかずにささっと作るお手軽メニューのイメージが強いでしょう。
卵を常備している家庭では、食卓に並ぶ機会も多いのですよね。
ネット上には、チーズやほうれん草など、ほかの食材を一緒に巻く玉子焼きのアレンジレシピが多数ありますが、成長期の男子を育てる筆者は、食べ応えがアップする『肉乗せだし巻き玉子』がお気に入りです。
いつもの玉子焼きに比べてひと手間加わりますが、それでも10分もあれば作れますよ!
『肉乗せだし巻き玉子』のレシピ
早速作り方を紹介しましょう。材料はこちらです!
材料
【材料(2人分)】
・卵 4個
・みりん 大さじ1杯
・水 大さじ2杯
・顆粒だし 小さじ2分の1杯
・牛こま切れ肉 200g
・酒 大さじ3杯
・みりん 大さじ3杯
・醤油 大さじ2杯
・砂糖 大さじ2杯
・ショウガチューブ 2cmくらい
1.玉子焼きを作る
まずは、いつも通り玉子焼きを作ります。
卵4個にみりん、水、顆粒だしを入れてよく溶いておきましょう。
撮影:エニママ
油を引いて熱した玉子焼き器に、4分の1量の卵液を流し入れてください。
撮影:エニママ
普段と同じように、くるくると巻いていきましょう。最後まで巻いたら、空いているところに卵液を足します。
撮影:エニママ
この作業を、卵液がなくなるまで繰り返してください。
撮影:エニママ
玉子焼きが完成したら、皿によけておきます。
撮影:エニママ
2.味つけ肉を作る
続いて、玉子焼きに乗せる味つけ肉を作りましょう。
玉子焼き器に、酒、みりん、醤油、砂糖、ショウガチューブを入れ、火にかけます。
撮影:エニママ
ふつふつとしてきたら、牛肉を投入してください。
撮影:エニママ
火が通ったら、汁ごと玉子焼きにかけて完成!
撮影:エニママ
そのままでもいいですが、青ネギを乗せると彩りが加わるのでおすすめです。
撮影:エニママ
成長期の息子「これほんとに…」
我が家では朝食か弁当のおかずとして作ることが多い玉子焼きですが、食べ応えがありそうなこともあり夜ご飯に出してみました。
すると、息子が「これ、ほんとに玉子焼き?」と一言。「これだけで米が食べられる!」と、おかわりをするほどいつも以上に米が進んでいました。
それ以来、この玉子焼きは我が家の夜ご飯の定番おかずとなっています。
玉子焼き器1つで作れるので、ぜひ試してみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]