トーストの新たな定番になるかも? 塩昆布を使ったレシピが話題 「これマジでうまい」

By - grape編集部  公開:  更新:

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朝食の定番メニューの1つ、トースト。

バターを塗っただけのシンプルなものもおいしいですが、時には好みの具材をのせてアレンジするのも楽しいですね。

『塩昆布ととろけるチーズの和トースト』

料理家のぐっち夫婦(@gucci_fuufu)さんはTwitterで、なんと塩昆布を使ったトーストを紹介しました!

海藻の塩昆布と、食パンはちょっと意外な組み合わせのようにも思えますが、ぐっち夫婦いわく相性抜群なのだそう。早速作り方を見てみましょう。

【材料:2人分】

食パン 2枚
塩昆布 大さじ1
ピザ用チーズ 40g
マヨネーズ 大さじ2

材料はどれもスーパーで手軽に手に入るものばかりです。ピザ用チーズの代わりにスライスチーズを使っても作れますが、ピザ用チーズのほうが全体にムラなく溶けて、塩昆布との絡みもよくなりますよ。

まず、食パンにマヨネーズをまんべんなく塗ってください。

マヨネーズは端のほうまでしっかり塗り広げるのがポイントです。端まで塗ることでパンの耳がカリッと香ばしく仕上がり、中心部との食感の差が楽しめます。塗りムラがあると、チーズが溶けたときに具材が片側に偏りやすくなるので気をつけましょう。

マヨネーズを塗ったパンに、塩昆布とチーズをのせます。

塩昆布はなるべく全体に散らすように置くと、一口ごとにうま味をしっかり感じられます。チーズを上からかぶせるように重ねると、焼いたときに塩昆布が飛び散りにくくなりますよ。

最後にトースターで焼き色がつくまで焼けば、でき上がり。簡単ですね!

焼き加減の目安と仕上がりの特徴

チーズがぷくぷくと泡立ち、表面に薄いきつね色がついてきたら焼き上がりのサインです。焼きすぎると塩昆布の塩気が凝縮されて塩辛くなりやすいので、チーズが溶けて色づいた時点でトースターから取り出すのがおすすめです。

塩昆布のうま味とこってりとしたチーズのコクが口の中で広がり、ついついもう1枚食べたくなってしまうおいしさ!

手軽に作れるので、朝食はもちろんのこと、おつまみとして食べたら、アルコールがすすんでしまいそうです。

投稿には「スライスチーズでやったけど、これマジでうまかった」「私には、おつまみにしか見えません!早速今晩作ります」などの声が寄せられていました。

塩昆布の万能さが改めて分かる1品。いつものトーストにちょっと飽きたら、試してみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@gucci_fuufu

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