袋のサツマイモ、余ってない? 家族が喜ぶ食べ方に「冬ずっと作りたい」
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撮影:エニママ

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クリーミーで野菜の甘みが引き立つポタージュスープ。冬の定番メニューで、我が家でもコーンやジャガイモを使ってよく作っています。
ある日、余ったサツマイモで作ったところ、家族全員が「これ、コーンスープ?」と一瞬勘違いするほど、まろやかで甘い仕上がりになりました!
サツマイモのポタージュ
筆者は袋入りで買ったものの、余ってしまったこのサツマイモで作ります。
撮影:エニママ
材料
【材料(4人分)】
・サツマイモ 2本
・タマネギ 1個
・ニンニクチューブ 2cm程度
・オリーブオイル 少々
・生クリーム 100cc
・水 200cc
・バター 20g
・塩 少々
・パセリ お好みで
生クリームを豆乳に変えるなど、アレンジも可能です。
筆者は塩とバターでシンプルに仕上げていますが、コンソメを使うとより手軽に味が決まります。
1.材料をカットする
サツマイモとタマネギは皮を剥き、輪切りにします。薄めにカットすると火の通りが早まり、調理時間を短縮できるのでおすすめです。
サツマイモは5分ほど水にさらしてアクを抜いておきます。
撮影:エニママ
2.切った材料を煮込む
鍋にオリーブオイルとニンニクを入れ、弱火で香りが出るまで炒めます。
撮影:エニママ
一度火を止め、サツマイモ、タマネギ、水、塩を加えましょう。
撮影:エニママ
蓋をして火にかけ、沸騰したら弱火で15分ほど、具材がやわらかくなるまで煮込みます。
撮影:エニママ
3.ミキサーで潰す
具材がやわらかくなったら粗熱を取り、汁ごとボウルなどに移してハンドミキサーで潰していきます。
フードプロセッサーや裏ごし器でもOKです。形が残らないよう、なめらかに仕上げましょう。
撮影:エニママ
4.仕上げ
ペースト状になった具材を鍋に戻し、生クリームを加えてのばします。
焦げないよう弱火にかけ、バターと塩で味を調えましょう。
撮影:エニママ
サツマイモの糖度によって甘さが変わるため、味見をしながら調整してください。
器に盛りつけ、好みでパセリを振れば完成です!
撮影:エニママ
優しい甘さのサツマイモスープに!
食卓に出すと、開口一番「あれ?コーンスープ?」と驚く家族。みんなサツマイモであることに気づかない様子でした。
優しい甘さの中で、隠し味のニンニクがしっかりコクを出しているおかげで、甘いものを好まない夫も「これは食事として成立するおいしさだね!」と完食。
子供たちは「もっと飲みたい!」とおかわりが止まりませんでした。
サツマイモのイメージがガラリと変わる『サツマイモのポタージュ』。ぜひ一度試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]