鍋で『数分』温めた6Pチーズ まさかの変化にビックリ!
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撮影:grapeフード編集部
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- 出典
- maro.ikuzi






食事やお菓子作りに欠かせないチーズは、そのまま食べても十分おいしい食材。実は、少しの工夫で特別な一品に進化させられます。
それが、Instagramでさまざまな時短技を発信している、まろ(maro.ikuzi)さんが紹介する、ビッグチーズというレシピです。
チーズでチーズを作るというユニークなレシピが気になり、実際に作ってみました。
酪農家もびっくり!?チーズが巨大化【調理時間:約20分】
牛乳やヨーグルトなどを取り扱う、雪印メグミルク株式会社から1954年に発売されたロングセラー商品『6Pチーズ』が材料です。このほかに、牛乳と片栗粉も用意しましょう。
【直径12cm×深さ6cmの容器1個分:調理時間約20分】
・6Pチーズ 3ピース
・牛乳 400㎖
・片栗粉 大さじ4杯
・塩 小さじ1杯
『6Pチーズ』はスーパーマーケットなどで税込み350円ほどで購入できます。
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個装を剥がし、手で千切って細かくしてください。
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鍋に牛乳、塩、片栗粉、『6Pチーズ』を入れて弱火にかけましょう。
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牛乳が沸騰しないように注意しながら、ゴムベラで混ぜて片栗粉とチーズを溶かしてください。
火が強すぎたり混ぜる速度が遅かったりすると、鍋底に片栗粉が沈殿してしまいます。滑らかに仕上げるため、ゆっくり丁寧に行うのがポイントです。
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だんだんもったりしてきます。沸騰しそうな場合は火を止め、余熱でチーズを溶かしましょう。
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チーズの塊がなくなり、緩い塊になればOKです。
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容器に移して粗熱を取り、ラップをして冷蔵庫で冷やします。
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冷え固まったら容器をひっくり返して取り出しましょう。
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断面はまるでモッツァレラチーズのようです。
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【実食レビュー】濃厚なデザートチーズのよう
食感はいわゆるチーズというより、濃厚なデザートチーズのよう。
プロセスチーズの風味は感じますが、『6Pチーズ』だとは言われない限り気づかないでしょう。片栗粉が入っていると聞くと驚くレベルです。
ただし塩味はやや強め。塩分が気になる人は量を減らしてもよさそうです。
おつまみにもデザートにも!
モッツァレラのような見た目を生かし、トマトとオリーブオイル、ブラックペッパーでカプレーゼにしてみました。
撮影:grapeフード編集部
濃厚なのでトマトは少し厚めに切るのがおすすめです。
さらに、アーモンドやカシューナッツ、ハチミツを合わせればデザートにもぴったり。
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濃いコーヒーと一緒に食べると、ケーキのような満足感が得られます。
保存期間の目安
ビッグチーズは牛乳を加えて加熱しているため、作る前の『6Pチーズ』よりも劣化が早く進みます。
冷蔵庫で保存し、3〜4日以内に食べ切るようにしてください。
節約しながらたっぷりチーズを楽しめる驚きのレシピ。チーズ好きの人はぜひ試してみてくださいね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeフード編集部]