巻く前に『2個』入れてみて 玉子焼きの中身に高校生息子「明日もこれがいい!」
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撮影:エニママ
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巻く前に『刻んで2枚』入れてみて! 玉子焼きの仕上がりに「想像以上」「子供が大喜び」弁当や朝食の定番である玉子焼きですが、いつも同じ味だとマンネリ化してきますよね。 そこでおすすめなのが、いなりの皮を2枚入れるアレンジレシピ。 いなりの皮はしっかり味つけされているので、入れるだけで普段の玉子焼きとは違う...






卵さえあればサッと作れる玉子焼きは、朝食やお弁当の強い味方ですよね。
高校生の息子がいる我が家では、ほぼ毎日お弁当用に玉子焼きを作っています。マンネリ防止に冷蔵庫の野菜を足すことも多いのですが、ある日、肝心の野菜が切れていました。
そこで冷凍庫を覗いてみたところ、目に飛び込んできたのは、冷凍ハンバーグ!
撮影:エニママ
玉子焼きに『冷凍ハンバーグ』をプラスで食べ応えアップ
「お肉を足せば食べ応えあるおかずになりそう!」と思い立ち、その日のアレンジ具材は、冷凍のハンバーグに決定しました。
半ば思いつきで作ってみたものの、息子からは「明日もこれがいい!」と大好評。想像以上のヒットだったので、作り方をシェアします!
材料
【材料(1~2人分)】
・卵 2個
・冷凍ハンバーグ 2個
・塩コショウ 少々
・ケチャップ 適量
・乾燥パセリ 好みで
・サラダ油 適量
1.冷凍ハンバーグを加熱する
まず、冷凍ハンバーグを表記通りに加熱しましょう。
撮影:エニママ
2.卵を溶く
ハンバーグを加熱している間に、卵液を作ります。
卵と塩コショウをボウルに入れ、よくかき混ぜてください。
撮影:エニママ
3.玉子焼き器で焼く
玉子焼き器にサラダ油を引いて中火で熱し、卵液の半量を流し入れます。
撮影:エニママ
玉子焼き器の縁から少し空けるようにして、ハンバーグを並べてください。
撮影:エニママ
ハンバーグに卵を巻きつけるイメージで、くるくる巻きながら焼いていきます。
撮影:エニママ
残りの溶き卵も流し入れ、玉子焼きが焼きあがったら、まな板に移して粗熱を取りましょう。
撮影:エニママ
見た目もかわいい『ハンバーグ入り玉子焼き』
粗熱を取ったら、食べやすい大きさにカットして完成です。
撮影:エニママ
ケチャップと乾燥パセリをのせると、見た目もかわいい一品に。
弁当を持って行った息子は、帰宅するなり「明日も今日と同じ玉子焼きにして」とリクエストしてきました。ハンバーグを入れたことで、いつもの玉子焼きよりも満足感があったそうです。
いつもの玉子焼きと比べ工程が増えるのは、ハンバーグを加熱することくらい。10分以内で完成するので、朝でも難なく作れます。ぜひ一度試してみてください。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]