いつもの味噌汁を格段においしくするひと手間 「焼くだけでここまでおいしくなるの…?」
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- 出典
- yukiguni_co






家庭料理の定番ともいえる、味噌汁。
豆腐やワカメといった定番の具材はもちろん、秋にはシメジやマイタケといったキノコ類を入れてもおいしいですよね。
そんなキノコを使った味噌汁のレシピを、株式会社雪国まいたけのInstagramアカウントが紹介しています。
『焼きマイタケの味噌汁』
紹介していたのは『焼きマイタケの味噌汁』のレシピ。
同アカウントによると、マイタケは焼いてから味噌汁にすると旨みが凝縮して「とんでもなくおいしくなる」のだとか。
【材料(2人ぶん)】
・『雪国まいたけ極』 1パック
・青ネギ 適量
・ゴマ油 小さじ1杯
・水 400㎖
・和風だしの素 小さじ2ぶんの1杯
・味噌 小さじ2と2ぶんの1杯
・バター 適量
焼き目をしっかりつけるのが旨みを引き出す鍵
まず、マイタケは食べやすい大きさに手でさき、青ネギは小口切りにしましょう。
鍋にゴマ油をひいて強めの中火で熱し、マイタケを入れて焼き目が付くまで焼きます。その後、水、和風だしの素を加えて火を強めてください。
マイタケを鍋に入れたら、すぐに混ぜず少し置くのがポイントです。表面にこんがりとした焼き色がついてくると、香ばしい香りが立ち始めます。ここで軽くほぐすと、焼き目が均一につきやすいですよ。途中でかき混ぜすぎると水分が出てべちゃつきやすくなるので、触りすぎには注意しましょう。
煮立ったら、さらに中火で5分煮て味噌を溶きましょう。
5分じっくり煮ることで、焼いたマイタケの旨みがスープ全体に溶け出します。味噌を溶く直前にスープをひと口飲んでみると、だしとマイタケの風味が合わさったコクのある深い味わいが分かるでしょう。
器に盛り、バターをのせて青ネギを散らしたら完成です!
バターをのせることでコクがさらに増す
そのままでもおいしく食べられますが、バターを加えることでコクが増して至福の味になるのだとか。
熱々の味噌汁にバターをのせると、じわりと溶けながら表面に薄い膜を張ります。スプーンでひと混ぜすると、ゴマ油の香ばしさとバターのまろやかな風味が一体になり、口当たりがぐっとなめらかになりますよ。
また、同アカウントの担当者はマイタケについて、「焼くだけでここまでおいしくなるの…?」と驚かれるほどだといいます。
今までマイタケをそのまま味噌汁に入れていた人も多いでしょう。
ひと手間加えるだけで格段においしくなるのなら、試してみたくなりますよね。
「いつもの味噌汁の味に変化が欲しい!」と思った人は、『焼きマイタケの味噌汁』を作ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]