『さけるチーズ』を焼くだけで別物に 雪印公式「さけチー焼き」が想像より本格的だった
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- 出典
- 雪印メグミルク






雪印メグミルク株式会社(以下、雪印メグミルク)が販売する、縦に裂いて食べることでおなじみの『雪印北海道100 さけるチーズ(以下、さけるチーズ)』。子供から大人まで人気の商品ですよね。
そのまま食べておいしいのはもちろんですが、雪印メグミルクのウェブサイトでは『さけるチーズ』のアレンジレシピが紹介されています。
とても簡単に作れそうだったので、早速試してみました!
『さけるチーズ』を切って焼くだけの簡単レシピ!
その名も『さけチー焼き』です。用意する材料は『さけるチーズ(プレーン)』1本のみ!
まず、『さけるチーズ』をひと口サイズに切ります。
切ったチーズをフライパンへ。
両面をこげ目が付くまで焼きます。チーズがフライパンにくっついてしまう場合は、少し油をひいてください。
弱火〜中火でじっくり焼くのがポイントです。強火にすると表面だけが焦げて中まで火が通りにくくなるため、焦らずゆっくり加熱しましょう。焼いている最中にチーズがじわじわと溶け始め、フライパンの上でふくらんでくるような変化が見られたら、裏返すタイミングのサインです。
焼き加減の目安と失敗しないコツ
両面にしっかりきつね色の焦げ目が付いたら完成です。片面だけ焼いて終わりにすると中がまだ冷たくてもっちり感が出にくいため、必ず両面を焼くようにしてください。
皿に盛り付けて完成です。工程はたったこれだけ!5分もかからずに作れました。
筆者はワインのおつまみに食べてみます。
普段は裂いて食べるチーズが、火にかけることによってこんなに伸びるチーズに変わりました。
もっちりとしたかみごたえで、1本でも十分な満足度です。
箸やフォークで持ち上げるとびょーんと糸を引くほど伸び、そのまま食べていたときとはまるで別物の食感が楽しめます。表面はうっすら香ばしく、中はやわらかくとろっとした口当たりで、噛むたびにチーズの旨みが広がるようです。
何よりも裂いて食べるのが当たり前だった『さけるチーズ』が、びょーんと伸びるチーズに変わって楽しい!
これまで焼く発想がなかったので驚きましたが、おいしく楽しく食べることができました。
今回は『さけるチーズ プレーン』を使用しましたが、ほかの味で作ってもよさそうです。スモーク味やバジル味など、風味の違うフレーバーで試すと、また異なる味わいが楽しめるでしょう。ただし、フレーバーによっては焦げやすさが変わることもあるため、最初は火加減に注意しながら様子を見てみてください。
大人のおつまみにも子供のおやつにも最適な『さけチー焼き』。もちもちとした食感がクセになるので、気になった人は試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]