サクサクとろり!『ちくわチーズ揚げ』の作り方 揚げ時間と衣の厚さが決め手
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手頃な価格で買えて、家計にも優しい、ちくわ。さまざまなアレンジ方法で楽しめる食材ですよね。
数あるアレンジの中でも、世代を超えて幅広く愛されるのが、ちくわとチーズの組み合わせでしょう。
そんな『ちくわとチーズの組み合わせ』に、もうひと手間加えたレシピをネット上で見つけたので、実際に作ってみました。
サクサクとろり!『ちくわチーズ揚げ』
そのレシピとは、ちくわにチーズを入れた後に揚げるという『ちくわチーズ揚げ』。
用意した材料はこちらです。
【材料】
・ちくわ 4本
・棒状のナチュラルチーズ 2本
・から揚げ粉 50g
・水 50㎖
筆者は雪印メグミルク株式会社の『さけるチーズ』を使用しました。
チーズを詰める工程がポイント
まず『さけるチーズ』を細く裂き、ちくわの穴に詰めていきます。
ちくわの穴は細いため、チーズを無理に押し込もうとすると形が崩れてしまいます。細く裂いた状態でゆっくり奥まで押し込むと、スムーズに詰められますよ。
詰めたら、食べやすいサイズにカットしましょう。
衣の作り方と揚げ方のコツ
次に、カットしたちくわチーズをから揚げ粉と水を混ぜた液にくぐらせます。
衣液はから揚げ粉50gと水50㎖を合わせたもの。衣が薄すぎると揚げている途中でチーズが外に出やすくなるため、しっかりとくぐらせて全体をコーティングするのが大切です。
あとは、こんがりと色が付くまで油で揚げれば完成です!
揚げている最中、衣がきつね色を超えてやや濃い茶色になってきたら取り出すタイミングの目安です。チーズが溶けすぎて外に流れ出す前に、素早く引き上げましょう。
揚げたてをカットしてみると、中心部分はもとのチーズの形を保ちつつも、まわりはとろ~りと溶けています。
食べてみると、衣のさくっとした歯ごたえの中から、とろっとしたチーズが出てくる食感がたまりません!
ちくわ自体のぷりっとした弾力も残っており、衣・チーズ・ちくわの三層で異なる食感が楽しめるのが魅力です。揚げたての熱々をすぐに食べると、チーズが糸を引くほどよく伸びますよ。
夕飯のおかずとして出してみたところ、大人はもちろん、子供もパクパクと食べて大好評でした。
冷めてもおいしかったので、子供の弁当のおかずにもおすすめです。
酒のおともとしてもぴったりなひと品なので、ぜひ一度作ってみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]