food

焼く前に『大さじ1杯』入れてみて! 玉子焼きの仕上がりに「サラダ油より香ばしい」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

玉子焼きの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

朝ご飯や弁当の定番、玉子焼き。白だしを効かせたり、砂糖でほんのり甘くしたりと、味つけは家庭ごとにさまざまですよね。

筆者はいつも、なんとなくサラダ油で焼いていましたが、ふと「ごま油を使ったらどうなるのか」と気になりました。

そこで、香りや味にどんな違いが出るのか、実際に焼いて確かめてみることにしました。

玉子焼きを『ごま油』で焼いてみた

まずは、用意した材料から紹介します。

材料

【材料(2~3人分)】

・卵(Mサイズ) 3個

・白だし 小さじ1杯

・ごま油 大さじ1杯

卵・白だし・ごま油の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

1.卵液を作る

ボウルに卵を割り入れ、菜箸で溶きほぐします。そこに白だしを加えて、全体をよく混ぜ合わせましょう。

卵液の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.玉子焼き器にごま油を引く

玉子焼き器を中火で熱したら、ごま油大さじ1杯のうち少量を入れて、全体になじませます。残りのごま油は、小さな器に入れておくと使いやすいですよ。

この時点で早くも、ごま油の香ばしい匂いが立ちのぼってきました。

玉子焼き器にごま油をなじませている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.卵液を流し入れて巻く

卵液の3分の1ほどを流し入れ、玉子焼き器全体に広げます。卵に火が通ってきたら、奥から手前に向かってくるくると巻いていきましょう。

玉子焼きを焼いている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

4.残りの卵液を加えて焼く

巻いた玉子を奥へ移動させたら、空いた部分に残りのごま油を少量なじませます。

残りの卵液も数回に分けて流し入れ、同じように巻いていってください。

残りの卵液を加えて焼いている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

5.形を整えて完成

最後に形を整えたら、完成です。

完成した玉子焼きの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

いつもと違う味わいに、子供が「もう1個ちょうだい」

焼いている間、キッチンにはごま油の香ばしい匂いが広がっていました。

一口食べてみると、いつもの玉子焼きとは少し違う、コクのある風味を感じます。

カットした玉子焼きの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

香りにつられてやってきた子供が味見をすると「もう1個ちょうだい」と、すぐに次の1切れへ手を伸ばし、あっという間に完食。

できたてがおいしいのはもちろん、冷めた後はごま油の風味が玉子焼き全体になじみ、できたてとはまた違った味わいでした。

玉子焼きとごま油の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

サラダ油で焼いたあっさりとした玉子焼きもいいですが、ごま油で焼くと、香ばしさを楽しめる一品になります。

いつもの玉子焼きに変化をつけたい時は、焼き油をごま油に変えてみてはいかがでしょうか。


[文・構成/AnyMama(エニママ)]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
ちくわを焼く写真(撮影:grapeフード編集部)

ちくわに『1袋』まぶしてみて! シャカシャカ振って焼くと「箸が止まらない」【調理時間5分】本記事では、お茶漬けの素を使ったおかずを紹介します。 調理時間は5分程度なので、疲れて帰った日の一品にも向いていますよ。

溶いた『卵1個』と混ぜてみて! そうめんの意外な食べ方に「タレなくてもペロリ」「ゆでたそうめんが少し余って困った」ということはありませんか。 そんな時に便利な『チーズ入り!そうめんのもちもちチヂミ風』を紹介します。 材料を混ぜて焼くだけで外はカリッ、中はふんわりの食感が楽しめますよ。 撮影:エニマ...

Share Post LINE はてな コメント

page
top