焼く前に『大さじ1杯』入れてみて! 玉子焼きの仕上がりに「サラダ油より香ばしい」
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撮影:エニママ
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朝ご飯や弁当の定番、玉子焼き。白だしを効かせたり、砂糖でほんのり甘くしたりと、味つけは家庭ごとにさまざまですよね。
筆者はいつも、なんとなくサラダ油で焼いていましたが、ふと「ごま油を使ったらどうなるのか」と気になりました。
そこで、香りや味にどんな違いが出るのか、実際に焼いて確かめてみることにしました。
玉子焼きを『ごま油』で焼いてみた
まずは、用意した材料から紹介します。
材料
【材料(2~3人分)】
・卵(Mサイズ) 3個
・白だし 小さじ1杯
・ごま油 大さじ1杯
撮影:エニママ
1.卵液を作る
ボウルに卵を割り入れ、菜箸で溶きほぐします。そこに白だしを加えて、全体をよく混ぜ合わせましょう。
撮影:エニママ
2.玉子焼き器にごま油を引く
玉子焼き器を中火で熱したら、ごま油大さじ1杯のうち少量を入れて、全体になじませます。残りのごま油は、小さな器に入れておくと使いやすいですよ。
この時点で早くも、ごま油の香ばしい匂いが立ちのぼってきました。
撮影:エニママ
3.卵液を流し入れて巻く
卵液の3分の1ほどを流し入れ、玉子焼き器全体に広げます。卵に火が通ってきたら、奥から手前に向かってくるくると巻いていきましょう。
撮影:エニママ
4.残りの卵液を加えて焼く
巻いた玉子を奥へ移動させたら、空いた部分に残りのごま油を少量なじませます。
残りの卵液も数回に分けて流し入れ、同じように巻いていってください。
撮影:エニママ
5.形を整えて完成
最後に形を整えたら、完成です。
撮影:エニママ
いつもと違う味わいに、子供が「もう1個ちょうだい」
焼いている間、キッチンにはごま油の香ばしい匂いが広がっていました。
一口食べてみると、いつもの玉子焼きとは少し違う、コクのある風味を感じます。
撮影:エニママ
香りにつられてやってきた子供が味見をすると「もう1個ちょうだい」と、すぐに次の1切れへ手を伸ばし、あっという間に完食。
できたてがおいしいのはもちろん、冷めた後はごま油の風味が玉子焼き全体になじみ、できたてとはまた違った味わいでした。
撮影:エニママ
サラダ油で焼いたあっさりとした玉子焼きもいいですが、ごま油で焼くと、香ばしさを楽しめる一品になります。
いつもの玉子焼きに変化をつけたい時は、焼き油をごま油に変えてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]