旬のアスパラガス、どう食べるのがいい? 『JAおとふけ』に聞いた!簡単レシピ3選
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春はアスパラガスのおいしい季節。サラダはもちろんのこと、バターソテーやベーコン巻きなどの料理に使うのが定番ですね。
アスパラガスの産地として有名な北海道・音更(おとふけ)町の『JAおとふけ』に、アスパラガスのおいしいレシピを教えてもらいました!
旬のアスパラガスをおいしく食べるレシピ
『JAおとふけ』がおすすめするレシピは、以下の3つです。
『ツナとアスパラガス炒め』
画像提供:『JAおとふけ』
【材料(6人分)】
・ツナ(オイル漬け)缶 1缶
・グリーンアスパラガス 250g
・めんつゆ 15㎖
・コショウ 少々
【作り方】
1.熱したフライパンにツナ缶のオイルを引き、お好みの長さに切ったアスパラガスを炒めます。
2.『1』にツナとめんつゆを加え、コショウで味を調えたら完成。お好みで、絹さや・ニンニクの芽・ニンジンなどを加えてもおいしいです。
『アスパラガスのマヨネーズグラタン』
画像提供:『JAおとふけ』
【材料(4人分)】
・グリーンアスパラガス 10本
・シメジ 1パック
・ベーコン 4~6枚
・サラダ油 大さじ1杯
・塩コショウ 小さじ2杯
・マヨネーズ 適量
・粉チーズ 適量
・ガーリックパウダー 適量
【作り方】
1.アスパラガスは4等分に切り、シメジは小房に分け、ベーコンは短冊切りにします。
2.サラダ油を引いたフライパンに、ベーコンを入れて中火で炒めます。しんなりとしてきたら、穂先以外のアスパラガスとシメジを入れ、さらに炒めます。
3.八分通り炒めたら、穂先のアスパラガスも入れて炒め、ガーリックパウダー、塩コショウで味をつけます。
4.全体に火が通ったら耐熱容器に入れ、マヨネーズを網状にかけて、粉チーズをふりかけます。
5.熱したオーブントースターで、こんがり焦げ目がつくまで焼いたら完成です。
『アスパラガスのフラン』
画像提供:『JAおとふけ』
【材料(4人分)】
・アスパラガス 5本(約200g)
・タマネギ 80g
・フォンブラン(鶏だし) 200g
・卵 1個
・バター(無塩) 5g
・サラダ油 15g
【作り方】
1.アスパラガスを薄くスライスし、サラダ油とバターを入れた鍋でゆっくりと加熱します。
2.全体に熱がまわって、しんなりしてきたら、沸騰したフォンブランをひたひたになる程度に加え、短時間で火を入れます。
3.再沸騰したら水を入れたボウルにあて、すぐに氷で冷ましてミキサーでよく回し、濾してピューレにします。
4.卵を溶きほぐして濾し、卵液をつくります。
5.『3』と『4』を同量で合わせ、カップ1つに対して130g注ぎます。弱火の蒸し器で、15~20分程度蒸し上げたら完成。
香りと甘みが強い旬のアスパラガス。新鮮なほどおいしいといわれるので、購入したら日を置かずに早めに食べ切りましょう。
本記事で紹介した『JAおとふけ』のレシピも、ぜひ試してみてください。
[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]