ピエトロドレッシングで作る パラパラチャーハンが想像より本格的だった
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- 出典
- 株式会社ピエトロ






あなたは、チャーハンをパラパラに作れますか。筆者は自分で作ると、いつもベチャベチャになりがちです…。
お店のようなチャーハンにあこがれて「パラパラに作りたい!」と調べていた時、驚きのレシピを見つけました。
それは、株式会社ピエトロ(以下、ピエトロ)のウェブサイトに掲載されている『ピエトロパラパラチャーハン』。
「ドレッシングはサラダにかけるもの」と思っていましたが、まさかチャーハンにも使えるとは、目からウロコですよね。
ドレッシングとごはんという、初めて見る組み合わせに半信半疑でしたが、試してみました!
ピエトロが紹介!『ピエトロパラパラチャーハン』
『ピエトロパラパラチャーハン』の気になる材料はこちらです。
下ごしらえ:ごはんとドレッシングを先に混ぜておく
まずは下ごしらえとして、タマネギはみじん切り、ベーコンは1cm角に切ります。ベーコンはハムやウインナーでも代用可能とのことなので、筆者はハムを使用しました。
ハムを使う場合は薄切りのため、ベーコンよりも火が通りやすく、炒め時間が少し短くてすみます。ウインナーを使う場合は粗みじん切りにすると、ごはんとよく絡みやすくなります。
ボウルに温かいごはんと、みじん切りにしたタマネギ、ハムを入れ、『ピエトロドレッシング 和風しょうゆ(以下、ピエトロドレッシング)』を加えます。
全体をまんべんなく、よく混ぜましょう。
混ぜ始めはドレッシングが底に溜まりやすいので、ボウルの底からすくうようにして全体を返すと均一になります。混ぜ終わったごはんは、米粒一つひとつが油でコーティングされ、ほんのり照りが出た状態になります。
フライパンで炒める:油なしで仕上げるのがコツ
テフロン加工のフライパンに、先程の混ぜたごはんを油をひかずに入れ、その上に溶いた卵を流し入れます。
油をひかずに済むのは、ドレッシングに含まれる油分がすでにごはんに馴染んでいるからです。ここで油を追加してしまうとドレッシングの風味が薄れるため、レシピ通り油なしで進めるのがおすすめです。なお、テフロン加工以外のフライパンでは焦げ付く可能性があるため、テフロン加工のものを使うのが無難です。
パラパラになるまでよく炒めたら、ネギを入れてサッと混ぜ合わせます。
炒めている途中、フライパンから醤油の香ばしい香りが立ちのぼってきます。米粒がフライパンの上でパラパラと跳ねるような感触になってきたら、仕上がりのサインです。ネギは火を通しすぎると色が変わるため、最後にサッと混ぜる程度にとどめましょう。
チャーハンを持ち上げてみると、このような感じです。このパラパラ感、伝わるでしょうか…!
写真だとイマイチ分かりにくいのが、もどかしいほど、本当にお店のチャーハンのようにパラパラになっていて感動しました。
皿に盛り付けて、いただきます!
「ピエトロドレッシングの風味が強く出るのでは…」と思っていましたが、そんなことはなく、優しい味でおいしくて驚きました。好みで『追いドレ』してもいいそうですよ。
口に入れると米粒がほろほろとほぐれ、和風しょうゆの風味がふわりと広がります。ベチャベチャになりがちな家庭のチャーハンとは別物の、軽い食感が楽しめました。
一緒に食べた筆者の子供は「100点超えた!」と大絶賛していました。
パラパラチャーハンになったのは、ごはんと『ピエトロドレッシング』をあらかじめ混ぜたことがポイント。
ドレッシングの油分が米粒をコーティングしてくれるので、パラパラになるそうです。
とても簡単にできる『ピエトロパラパラチャーハン』。お店みたいな仕上がりになるので、おすすめですよ。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]