余った餃子の皮が化ける! 焼き時間7分で作る“簡単おやつ”レシピ
公開: 更新:

撮影:エニママ

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

6時間かけて作った『食べられる家』 酒飲み歓喜な大作に「すごすぎて爆笑」「天才の発想」「お菓子より断然こっち!」人形作家が友人と考えた『おつまみの家』が25万いいね。竹串や爪楊枝を駆使して6時間かけて作り上げたという、夢のようなハウスについて話を聞きました。






家族や友人と手作りする餃子は楽しいものの、「餃子の皮だけ微妙に余る…」という悩みもつきものですよね。
筆者も毎回『あと数枚』の皮を前にして、使い道に困っていました。
本記事では、ネットで見つけた活用法を元に作った『餃子の皮クッキー』について紹介します。
楽しくて楽ちんに作れる最強おやつ『餃子の皮クッキー』
『餃子の皮クッキー』の材料は、なんと餃子の皮6枚と塩だけ。
シンプルなのに、立派な仕上がりのおやつに変身しますよ。
撮影:エニママ
材料
準備する材料と分量はこちらです。
【材料(1~2人分)】
・餃子の皮 6枚
・塩 適量
1.餃子の皮を合わせる
餃子の皮を2枚重ねて1組にするため、皮の片面に水を薄くまんべんなく塗ってください。
十分な量の水でしっかりと塗れば、焼いた時にきれいにくっつきますよ。
撮影:エニママ
水を塗った面同士を隙間なく貼り合わせ、3セットを完成させましょう。
2.型抜きをする
次に、重ねた餃子の皮をクッキー型で抜いてください。
星型やハート型など、好みのモチーフにくり抜くと一気に華やかになりますよ。
撮影:エニママ
3.オーブンで焼く
くり抜いた皮に軽く塩を振り、200℃に温めたオーブンレンジで焼いていきましょう。
貼りつかないように、クッキングシートの上にのせてくださいね。
撮影:エニママ
焼き時間は5〜10分ほどですが、機種によって差があるため様子を見ながら調整するのがおすすめです。
筆者の自宅のオーブンレンジでは、7分でこんがりと焼き上がりました!
撮影:エニママ
『餃子の皮クッキー』の仕上がりは…
2枚重ねた皮がぷっくりと膨らみ、見た目からもサクサク感が十分に伝わってきます。
味つけが塩のみだとやや控えめなので、仕上げにコショウを追加してもOK。
おつまみ風にしたい場合は、オリーブオイルに岩塩を混ぜて絡めると一気に『お店の味』に近づきます。
撮影:エニママ
型抜きの作業は、子供と一緒に行えば盛り上がること間違いなしです。
なお、鋭利なパーツがあるクッキー型を使う場合、怪我をしないように注意してくださいね。
余りがちな餃子の皮が、たった数分でサクサクスナックに変わるレシピ。使い道に困った時は試してみてはいかがでしょうか!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]