炊飯器の『1時間放置』で焼きそばが作れる 意外なレシピを試したら「大満足」
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撮影:grapeフード編集部
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焼きそばを焼かずに作れる、意外なレシピを紹介します。
スーパーマーケットなどで購入できる食材を炊飯器に入れて、後は待つだけで簡単に完成。
包丁が怖い筆者でも手軽に、本格的な焼きそばが作れました。洗い物も少なく済むので、忙しい日にもぴったりですよ。
炊飯器に食材を入れるだけ! 焼かない『焼きそば』のズボラレシピ
筆者が調理に使った材料です。
材料
【材料(1人前)】
・焼きそばのチルド麺 150g
・カット野菜 150g
・豚バラ肉 90g
・ごま油 大さじ1杯
包丁を意地でも使いたくない筆者は、野菜はカット済みで、キャベツやモヤシ、ニンジンなどが入った袋タイプを用意しました。
もちろん、包丁が扱える人はお好みの野菜でアレンジしてもOKです。
焼きそばのチルド麺は、粉末ソースがついたものを購入しました。
手順1.野菜を炊飯器に入れる
まず、カット野菜を炊飯器の内釜に入れます。
撮影:grapeフード編集部
手順2.チルド麺と肉を入れて炊飯
続いて、チルド麺をそのまま投入。付属の粉末ソースはまだ入れません。
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肉は、できるだけ重ならないように広げて置きます。
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包丁をなんとしてでも使いたくない筆者は、切らずにそのまま入れました。
取扱説明書を確認してモードを選択したら、炊飯ボタンを押しましょう。
手順3.炊飯後に粉末ソースとごま油をかけて混ぜる
炊き上がりを確認すると、麺や肉、野菜がしっかりと加熱された状態になっています!
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最後に粉末ソースとごま油を回しかけ、全体をよく混ぜれば完成です。
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およそ1時間で、簡単にでき上がりました。
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1時間で簡単に完成! のどごしのいい食感に大満足
実際に食べてみると、麺の食感はやわらかく、もっちり。香り豊かなごま油もいい仕事をしています。
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もちろん、フライパンで焼いたものほどの香ばしさやカリッとした食感はありません。
ですが、なめらかな口当たりに仕上がり、スルスルと食べられたので、子供にもよさそうだと感じました。
炊飯器で焼きそばを調理 気をつけたいポイント
調理後の炊飯器の匂いが気になっていましたが、使用後にすぐ洗えば、翌日以降もさほど気になりませんでした。
機種によっては調理用途を推奨していないケースもあるので、使用前に説明書をよく確認してください。
炊飯器を使った焼きそばの簡単な作り方。火を使わずに作りたい時の時短レシピとしても活躍しそうですね。
[文・構成/grapeフード編集部 しぶちゃん]