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ゆでて酢で漬けるだけ! 枝豆の名産地に聞いた「塩味じゃない食べ方」【レシピ3選】

By - デジタル・コンテンツ・パブリッシング  公開:  更新:

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枝豆の画像

※写真はイメージ

デジタル・コンテンツ・パブリッシング

株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。 『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。 ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。 …続きを読む

枝豆のおいしい季節になりました。枝豆といえばゆでて塩を振り、生ビールのお供にするのが定番でしょう。

実は、枝豆はゆでて塩を振って食べるだけではなく、さまざまな料理に使える食材です。

枝豆を用いた意外でおいしいレシピについて、『JAグループ新潟(事務局:JA新潟中央会)』に取材しました。新潟県は日本を代表する枝豆の名産地です。

旬の枝豆の違った魅力が楽しめる!

担当者からのおすすめポイントと併せて、枝豆レシピを3つご紹介します。

『えだまめと大豆の生酢~さっぱりした味わい~』

『えだまめと大豆の生酢~さっぱりした味わい~』の写真

画像提供:『JAグループ新潟』

【担当者からのおすすめポイント】

「とっても簡単で酢(す)☆調理時間は枝豆の薄皮剥きの時間だけで、市販の甘酢タイプの合わせ酢などでも代用できます。パプリカ(赤・黄色)を豆と同じ大きさに切って入れると見た目もかわいく、おいしいです♪」

【材料(10人分)】

・ゆで大豆  100g

・ゆで枝豆(薄皮は剥く)  200g

・A 酢 100cc

・A 砂糖 50g

・A 塩 1つまみ

【作り方】

1.下準備として、『A』の材料を合わせて混ぜておく。

2.小瓶に『A』を入れて、枝豆・大豆を入れる。

『えだまめのさつま揚げ』

『えだまめのさつま揚げ』の写真

画像提供:『JAグループ新潟』

【担当者からのおすすめポイント】

「ゆでてもきれいな枝豆。食感がよく箸が進みます♪メギスの代わりにカジキやスズキなどでもOKです!」

【材料(5人分)】

・枝豆(ゆでて薄皮を剥く) 150g

・メギスのすり身 300g

・ヤマイモ 50g

・ゴボウ 30g

・ニンジン 10g

・卵 1個

・米粉(小麦粉でも可) 大さじ5杯

・味噌 大さじ5杯

・油 大さじ2杯

【作り方】

1.ゴボウ、ニンジンはささがきにして、さっとゆでる。ヤマイモは皮を剥いてすりおろす。

2.すべての材料を混ぜ合わせたら、10等分にして小判型に成形する。

3.フライパンに油大さじ2杯を熱し、両面に焼き色がつくまで『2』を焼く。

『ほんのりイイ香り♪えだまめの米粉シフォンケーキ』

『ほんのりイイ香り♪えだまめの米粉シフォンケーキ』の写真

画像提供:『JAグループ新潟』

【担当者からのおすすめポイント】

「枝豆の香りがほんのり感じられる緑がきれいなシフォンケーキです♪冷ます際に型を逆さまにすることで、縮まずふわふわ食感に!」

【材料(4人分※17cm型1台分)】

・卵(L) 4個

・砂糖 30g×2セット

・サラダ油 40g

・水 40g

・米粉 80g

・枝豆(さやを除いたもの) 130g

・コーンスターチ 15g

【作り方】

・下準備

1.卵を卵白と卵黄に、別々のボウルに分けておく。

2.オーブンを170℃に温めておく。

3.枝豆はゆでて、さやを取り、マッシャーで滑らかになるようにつぶす。

4.さらに、すり鉢ですり、なめらかにする。

※ゆでて冷凍したものではなく、生を使用する場合は、薄皮を除いて130g必要。

・卵黄生地を作る

1.卵黄の入ったボウルに砂糖30gを加え、泡だて器で白っぽくなるまで混ぜ合わせる。

2.『1』にサラダ油・水の順に加えて、さらに混ぜ合わせる。混ぜながらつぶした枝豆を入れる。

3.米粉・コーンスターチを加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。

・メレンゲを作る

1.卵白の入ったボウルに、30gの砂糖を2回(最初と中間)に分けて加え、しっとりとしたメレンゲを作る。

※メレンゲづくりのポイントは、ボウルを逆さにしても落ちないくらいのかたさにすることです。あわ立てすぎると分離してしまうので、気をつけましょう!

・仕上げ

1.卵黄生地にメレンゲを3回に分けて加え、ゴムベラで天地を返すように混ぜ合わせる。3回目に加える時は、泡をつぶさないように手早く混ぜ合わせる。

2.できた生地を上から型に流し入れる。型を1回軽く台に落として空気を抜き、170℃のオーブンで40~45分焼く。

3.焼き上がったら型を逆さにし、あら熱を取る。

4.完全に冷めたら、型からはずしてでき上がり!

最近では、訪日観光客にも枝豆のおいしさが知られるようになっています。

『JAグループ新潟(事務局:JA新潟中央会)』から紹介されたレシピを参考に、旬の枝豆をたくさん食べていきましょう!


[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]

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協力
『JA新潟中央会』出典 「エダマメ」のレシピ集

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