ウインナー、油を使って焼いてない? プリッとおいしく仕上げる方法がこちら!

By - grape編集部  公開:  更新:

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ウインナーの写真

※写真はイメージ

パリッとした皮から、あふれる肉汁がたまらない、ウインナー。

朝食にパンと一緒に食べたり、おつまみとして出したりと、幅広い世代から愛されています。

ウインナーをおいしく仕上げるには?

料理をおいしくするテクニックをInstagramで投稿している、サキッチン(sakitchen_recipe)さん。

ウインナーをおいしく食べるために、なんと4つの調理方法を試したのだとか!

電子レンジで温めたり、鍋でゆでたりした末に、たどり着いた『いち押しの方法』を見てみましょう。

水大さじ1で蒸し焼きにする手順

まずは、フライパンにウインナーをのせたら、大さじ1杯の水を入れます。

ウインナーの写真

水の量が大さじ1と少なめなのは、蒸気でじっくり火を通しつつ、最後に水分を飛ばして皮をパリッとさせるためです。水が多すぎると皮がふやけてしまうので注意してください。

蓋をして、強火で蒸し焼きにしてください。

ウインナーの写真

蓋をした直後からフライパンの中に蒸気が充満し、ジュワッという音が聞こえてきます。この音が聞こえている間は、蓋を開けずにそのまま待つのがポイントです。途中で蓋を開けると蒸気が逃げ、仕上がりがパサつく原因になります。

水分がなくなったら、できあがりです!

水分が飛びきるタイミングは、フライパンから「チリチリ」という乾いた音に変わった瞬間が目安です。そこで火を止めると、焦げることなくちょうどよい仕上がりになります。

詳しいやり方は、サキッチンさんの動画でも確認できますよ。

※動画はInstagram上で再生できます。

 

蒸し焼きにするとどう変わる?

蒸し焼きにすると、皮が裂けず、うま味がギュッと詰まっており、まるでホテルの朝食のような仕上がりに!

油を使って焼いた場合は皮が裂けて肉汁が外に出やすいのに対し、蒸し焼きは内側の水分をしっかり閉じ込めたまま火が通ります。この違いが、ジューシーさに大きく影響するようです。

ひと口食べれば肉汁があふれ出し、存分にジューシーさを感じられます。

パリッと焼かれた皮と、蒸されてプリッとした食感の肉は、『蒸し焼き』だからこそのおいしさですね。

さらに、普通に焼くよりも短時間で調理できるようです!

『簡単』『時短』『おいしい』の3拍子がそろったウインナーの調理方法を、試してみてください。


[文・構成/grape編集部]

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出典
sakitchen_recipe

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