ズッキーニを主役に! 材料3つ、挟んで焼くだけのレシピに「外れない味」「これだけで満足」
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撮影:grapeフード編集部
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味に癖がなく、さまざまな料理に合わせやすいズッキーニ。
2026年6月下旬現在、旬の時期になり、スーパーマーケットなどで手に取る機会が増えたかもしれません。
スープやカレー、炒めものの具材の1つとして使いがちですが、本記事では、ズッキーニを主役にしたレシピを紹介します!
ズッキーニを堪能しよう! 『ハッセルバックポテト』風に挑戦
筆者は、やわらかい食感ながら、食べ応えがあるズッキーニが大好きです。
油との相性がよいため、乱切りにしてトマトなどと一緒にトースターで焼くことが多いのですが、「たまには違う食べ方をしてみよう」とネット上で調べてみました。
すると、じゃがいもに細かな切れ込みを入れて焼く『ハッセルバックポテト』を真似た、ズッキーニが主役の料理を発見!
おいしそうな見た目に惹かれたので、作ってみます。
材料
【材料】
・ズッキーニ 1本
・スライスチーズ(溶けるタイプ) 3枚
・ベーコン 3枚
・粉チーズ(お好みで) 適量
撮影:grapeフード編集部
ズッキーニは、できるだけ真っ直ぐなものを買うと、きれいに仕上がりますよ。
手順1.ズッキーニに切れ込みを入れる
まずは、ズッキーニに切れ込みを入れます。
できるだけ深めに、細かくするのがオススメです。
撮影:grapeフード編集部
手順2.ベーコンとチーズを切る
ベーコンとチーズは、ズッキーニの切れ込みの深さに合わせて調整します。
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筆者は、どちらも8等分にしました。
撮影:grapeフード編集部
手順3.挟んで焼く
ズッキーニの切れ込みに、ベーコンとチーズを差し込みます。
加熱後にチーズが溶けるので、あまり細かいことは気にせず、入れていきましょう。
しかし、筆者の場合、ここで問題が起きます。
ゆるくカーブしたズッキーニを使っていたせいか、ベーコンやチーズを挟もうと切れ込みを開いたら、パキッと折れてしまいました…。
撮影:grapeフード編集部
最終的に3つに分かれてしまったので、カーブしたズッキーニを使う時は、最初から2~3等分に切ってから、それぞれに切れ込みを入れて作るほうがよさそうです。
ベーコンとチーズを挟んだズッキーニを、クッキングシートを敷いた耐熱容器などに入れて、1000Wのトースターで10分ほど焼けば、完成です!
大満足の食べ応え! 華やかな一品
焼き上がると、チーズがとろっとして、食欲を誘う見た目になりました!
撮影:grapeフード編集部
完成後に粉チーズをかけると、より華やかになります。
ジューシーで香ばしいベーコンと、コクのあるチーズの組み合わせは、外れない王道の味!
加熱してやわらかくなったズッキーニとの相性も抜群で、これだけで十分満足できる一品になりました。
撮影:grapeフード編集部
黒コショウやペッパーソースをかけたり、ニンニクと一緒に焼いてもおいしいでしょう。
家族や友人との食事に添えれば、食卓を華やかに彩ってくれますよ。
ズッキーニを味わうレシピとして、レパートリーに加えてみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeフード編集部]