余ったそうめんは『いなり』に入れて!食べた家族が「おやつ感覚でいける」
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撮影:エニママ
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夏の定番料理、そうめん。さっとゆでさっぱり食べられるのが魅力です。ただ、つい多めにゆですぎて、余ってしまうこともあるでしょう。
冷蔵庫に余ったそうめんを保存し、翌日にめんつゆで食べるのもありですが、同じ食べ方だと少し飽きてしまいますよね。そんな時におすすめしたいのが、そうめんをいなり揚げに詰めるアレンジレシピです。
余ったそうめんを活用!『そうめんいなり』の作り方
本記事では、余ったそうめんを活用した『そうめんいなり』を紹介します。
撮影:エニママ
用意するのは、以下の材料です。
材料
【材料(1人分)】
・そうめん 1束分(ゆでたもの)
・味つきいなり揚げ 4枚
・大葉 2枚
・めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ2杯
いなり揚げは自分で味つけしてもよいですが、筆者はすでに味のついた市販の商品を使って作りました。
1.いなり揚げにそうめんを入れる
まず、いなり揚げが破けないよう丁寧に開き、めんつゆで和えたそうめんを少しずつ詰めます。
撮影:エニママ
2.いなり揚げがいっぱいになるまでそうめんを詰める
いなり揚げがいっぱいになるまで、そうめんを詰めてください。破けないよう、手で押さえるようにして詰めるのがポイントです。
撮影:エニママ
3.大葉をのせる
形を整えて大葉をのせたら完成です。大葉を上に飾ることで、見た目もぐっと華やかになります。
撮影:エニママ
いなり揚げとそうめんが相性抜群!パクパク食べられる
一口食べると、甘じょっぱいいなり揚げとめんつゆ味のそうめんが相性抜群で驚きました!噛むごとにそうめんの歯切れのよさが伝わり、とても面白い食感です。
撮影:エニママ
いなり揚げというと酢飯のイメージがありますが、酢飯とはまた違った軽やかさがあり、夏らしい味わいでした。
大葉のさわやかな香りも加わることで、全体がさっぱりまとまり、パクパク食べ進められます。
つい「もう1つ」と手が伸びる一品で、家族にも出してみたところ「これならおやつ感覚で食べられる!」と好評でした。
材料も少なく、混ぜて詰めるだけなので手軽に作れるのも嬉しいポイント。
そうめんが余った時の定番アレンジとして、ぜひ試してみてください。見た目もかわいらしく、お弁当や持ち寄りにもぴったりです。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]