ジャガイモを格子状に切って焼くと? 「めっちゃハマる」「けしからんレシピ」

By - grape編集部  公開:  更新:

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ジャガイモのイメージ画像

※画像はイメージ

旬の時期を問わず、1年中スーパーマーケットに並び続ける、ジャガイモ。

煮物や汁物、揚げ物など、あらゆる料理に使える万能な食材ですよね。

日本の洋酒メーカーであるニッカウヰスキー株式会社は、お酒のあてにピッタリなジャガイモを使ったレシピをX(Twitter)で公開しました。

必要な材料は、バターとジャガイモのみ。まず、洗ったジャガイモの一部を薄く切り落とし、表面から下3cmくらいまでの切り込みを格子状に入れます。

格子状の切り込みがカリカリ食感を生む

格子状に切り込みを入れることで、表面積が大きくなり、トースターの熱が細かい溝にまで届きます。切り込みが浅すぎると外側のカリカリ感が出にくいため、しっかり3cmほどの深さを意識するのがポイントです。

ラップをし、電子レンジで3~4分ほど加熱した後、ホイルにジャガイモとバターをのせ、トースターでこんがり焼きましょう。

レンジで先に火を通しておくことで、中まで均一に加熱されます。トースターだけで焼こうとすると、外側が焦げても中に火が通っていない失敗につながりやすいので注意が必要です。

仕上げに、ジャガイモの上に『追いバター』をのせれば、あっという間に『格子切りベイクドポテト』の完成です!

焼き上がったジャガイモにバターをのせると、切り込みの溝に沿ってバターがじわじわと染み込んでいきます。バターの溶ける香ばしい香りが立ち上ってきたら、食べごろのサインです。

仕上がりの食感と味わい

ジャガイモの外はカリッと、中はホクホクに仕上がるというレシピ。

格子の溝にバターが行き渡ることで、一口ごとにコクのある風味が楽しめます。表面はしっかりと焼き色がついてサクッとした歯ごたえがあり、中はほろりと崩れるやわらかさです。

ジャガイモとバターの相性が抜群で、箸とお酒が止まらなくなりそうです!

レシピを見て、食べたくなる人が続出。「めっちゃハマる」「ニンニクを足してもよさそう…」「けしからんレシピ」といったコメントが寄せられました。

お酒のあてだけでなく、おやつにしてもよさそうです。気になる人は、作ってみてはいかがですか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@nikka_jp

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