いつもの玉子焼きに飽きたら! 旨味たっぷりの具材2つを巻くだけで「塩気がいい」「断面がきれい」
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撮影:grapeフード編集部
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朝食やお弁当の定番メニューである玉子焼きですが、味つけがワンパターンになりがち。
本記事では、晩酌のお供にもなりそうな、少しぜい沢なアレンジを紹介します。
塩気が効いていて、夏場にもピッタリですよ!
余計な味つけ不要の『黄金コンビ』で玉子焼き
筆者は、玉子焼きを作る時、いつもめんつゆで味つけしています。
食べるとじゅわっと出汁の風味が口の中に広がるので大好きなのですが、たまには違う味に挑戦したくなることも…。
そこで、生ハムとチーズを入れてみることにしました!
撮影:grapeフード編集部
材料
【材料】
・卵 2個
・生ハム 2枚
・スライスチーズ(溶けるタイプ) 1枚
・黒コショウ 適量
・オリーブオイル 適量
手順1.卵液を作る
まず、卵を器に割り入れ、黒コショウをかけてよく混ぜ合わせます。
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手順2.焼く
オリーブオイルを引いた玉子焼き器に卵液の半分を流し入れ、生ハムを1枚挟んで巻きましょう。
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残りの卵液を入れて、もう1枚の生ハムとスライスチーズを重ねます。
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最後まで巻ききれば、完成です。
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断面のピンクが映える! 大満足の味に
玉子焼きにハムやチーズを入れることはありますが、『生ハム』は初めての筆者。
どのような仕上がりになっているのか、気になります。カットしてみると、このような見た目でした。
撮影:grapeフード編集部
生ハムのピンクが鮮やかで、トロっとしたチーズもおいしそうです!
食べてみると、生ハムの旨味と塩気がフワッと口の中に広がります。
卵には黒コショウしか味をつけていませんが、生ハムは普通のハムより塩気が強いので、合わさるとちょうどいい塩梅に。チーズのとろけた食感やコクも合わさって、おいしいです。
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黒コショウも全体のアクセントになっていました。
夕食やおつまみの一品として、作りたくなる味です。
いつもの玉子焼きに飽きたという時、ぜひ、試してみてください!
[文・構成/grapeフード編集部]