『リンゴ1個』をラップで包んで凍らせて! 息子に好評だった“シャリッとおやつ”
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撮影:エニママ
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果実本来の風味や甘みを生かして、身体に優しいひんやりデザートを作ってみませんか。
旬のリンゴを皮ごと煮て、凍らせるだけで、どこか懐かしくおいしいシャーベットを作ることができますよ。
小さな子供でも安心して食べられるので、家族で楽しむおやつや、食後のデザートにぴったりの一品です。
『丸ごとリンゴシャーベット』の作り方
材料
【材料(2人分)】
・リンゴ 1個
・水 250mL
・砂糖 大さじ2杯
・レモン汁 小さじ1杯
1.リンゴを洗って、芯をくり抜く
リンゴを皮ごときれいに洗います。
撮影:エニママ
縦半分に切り、スプーンを使って芯の硬い部分を丸くくり抜いてください。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
2.鍋に調味料とリンゴを入れて煮る
鍋に水、砂糖、レモン汁を入れて軽く混ぜ合わせます。
撮影:エニママ
切り口を下にしてリンゴを入れ、中火にかけて沸騰したら、弱めの中火で約10分煮ましょう。
撮影:エニママ
リンゴ全体がシロップに浸からない場合、途中で裏返してください。
撮影:エニママ
3.粗熱が取れたらラップで包み冷凍する
火を止めて、粗熱が取れるまで鍋に入れたまま冷まします。
しっかりと冷めたらリンゴを取り出し、表面の水分を軽く落としてからラップで1つずつ包みましょう。
撮影:エニママ
冷凍庫で3時間程度冷やし、固まれば完成です。
凍らせる時間を除けば、作業時間は15分ほどでした。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
鍋に残ったシロップもリンゴの風味が移ってとてもおいしいので、プレーンヨーグルトにかけて食べたり、ゼラチンを混ぜてゼリーにしたりと捨てずに活用してくださいね。
撮影:エニママ
子供も大人も楽しめるシャーベット
口に含むと、シャリっとした心地よい食感と、リンゴの優しい甘みが広がります。
撮影:エニママ
市販のアイスとは一味違う、自然素材ならではの素朴なおいしさで、後味もさわやかです。
しばらく室温において、少し溶け始めた半解凍状態で食べると、果汁のジューシーさが際立ってさらにおいしく食べられます。
小学生の息子のおやつに出してみたところ、シャリシャリの食感に興奮しながら夢中で頬張っていましたよ。
撮影:エニママ
小さな子供から大人まで、気兼ねなく楽しめるので、たくさん作って冷凍庫にストックしておきたいデザートです。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]