森永『キャラメル大学いも』を作ってみた 洋風に変わる簡単レシピ
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

実はいろんな料理に使えます! しらたきがもっとおいしくなるレシピとは?『しらたき』といえば、すき焼きや肉じゃが、おでんなどで活躍する、低カロリーな食材です。 くにくにとした弾力と、つるつるとすすれる2つの食感が楽しめますよね。 しらたきメーカーである株式会社関越物産(以下、関越物産)に、し...

レタス・ハム・ツナを巻くだけ! 子供に人気の『栄養まるかじりワンハンドクレープ』レシピ本記事では、自宅でつくれるおかずクレープの作り方を紹介しています。
- 出典
- 森永製菓株式会社






子供から大人まで幅広く人気のある、大学イモ。家で作る人もいるのではないでしょうか。
森永製菓株式会社(以下、森永)のウェブサイトでは、普通の大学イモとは少し違ったレシピが紹介されていました。
味付けは砂糖と醤油ではなく、なんとキャラメルとのこと!
大学イモ好きの筆者は気になったので、早速作ってみることにしました。
森永が公開中!『キャラメル大学いも』
森永のウェブサイトで紹介されている材料は、以下の通りです。
まず、サツマイモの皮をむいて乱切りにします。
次に油を入れた鍋にサツマイモを入れて、中に火が通るまで揚げましょう。
面倒でなければ、二度揚げすると、よりカリっとした食感を味わえますよ。
油から引き上げたサツマイモは、キッチンペーパーなどで油を切っておきましょう。
揚げ加減の見きわめ方と失敗しないコツ
サツマイモに竹串や箸をさしてスッと通るようであれば、中まで火が通ったサインです。表面がうっすら色づいてきたタイミングで確認してみてください。
油から引き上げた直後はしっとりしていても、キッチンペーパーでしっかり油を切って少し置くと、表面がカリッとしてきます。油が残ったままキャラメルソースをからめると、ソースが絡みにくくなることがあるので注意が必要です。
サツマイモの準備はこれで終わりです。次にキャラメルソースを作ります。
耐熱容器にキャラメルと牛乳を入れて、600Wの電子レンジで1分加熱します。
牛乳の量は好みに合わせて大さじ1~3杯で調整してください。筆者は大さじ1杯で作りました。
牛乳の量を少なくするほど濃厚でとろっとしたソースに、多くするほどさらっとした仕上がりになります。サツマイモにしっかりからめたいときは大さじ1杯程度が扱いやすく、加熱後はすぐに混ぜてキャラメルが均一に溶けているか確かめてみてください。
電子レンジから取り出したキャラメルは、溶けてソース状になっています。
キャラメルソースをからめるときのポイント
ソースが冷めると固まりやすくなるため、揚げたサツマイモとからめる作業は手早く行うのがポイントです。もしソースが途中で固まってきた場合は、電子レンジで10〜20秒ほど再加熱すると、また滑らかな状態に戻ります。
できたソースをサツマイモにからめれば『キャラメル大学いも』の完成です!
「この組み合わせは、間違いない!」と思いながらひと口食べてみると、想像以上のおいしさにビックリ。
醤油やみりんでタレを作る通常の大学イモと比べて、洋風の味わいがするため、チョコレートやケーキのような感覚で食べられると感じました。
揚げたサツマイモのカリっとした食感が、よりおいしさを引き立たせています。
普通の大学イモに飽きた人は『キャラメル大学いも』を作ってみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]