はんぺんで作る『カツもどき』 揚げずに焼くだけで子供がハマるおやつ
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

レタス・ハム・ツナを巻くだけ! 子供に人気の『栄養まるかじりワンハンドクレープ』レシピ本記事では、自宅でつくれるおかずクレープの作り方を紹介しています。

大葉が主役級おいしさに フライパンで作る『大葉のパリパリ焼き』刺身の添え物や、麺類の薬味などとして食卓に上ることの多い大葉。 香りがよく、筆者も特に夏場は頻繁に料理に使っています。 しかし、やはり『脇役感』は否めず、主役として使われることはほとんどありません。 そんな大葉を主役級の...






「子供のおやつ時、スナック菓子ではなく、いつもと違うものを食べさせてあげたい…」
そんなみなさんに、耳寄りなレシピがあります!
おかめ(okame_cooking)さんが、はんぺんで作るお菓子のレシピを公開しました。
子供がハマった!『はんぺんカツもどき』
今回はんぺんで作るのは、『カツもどき』というお菓子。
トンカツなど、肉に衣をつけて揚げたものを、はんぺんで再現するレシピです。
揚げずにフライパンで焼くだけなので、油の後片付けが少なく済むのも魅力です。
【材料】
・はんぺん 1袋
・パン粉 大さじ2杯
・粉チーズ 大さじ2杯
・カレー粉 小さじ2ぶんの1杯
・オイル 大さじ1杯
パン粉と粉チーズを同量(各大さじ2)使うことで、衣に香ばしさとコクが加わります。カレー粉は少量ですが、焼いたときにスパイシーな香りが立ち、食欲をそそる仕上がりになりますよ。
ポリ袋ひとつで衣付けが完了
はじめに、はんぺんを好きな大きさに切ります。
その後、ポリ袋にパン粉、粉チーズ、カレー粉とオイルを入れましょう。オイルは、あまり香りがないものがおすすめとのこと。
オイルをあらかじめ混ぜておくことで、パン粉がはんぺんにしっかりと密着しやすくなります。ごま油など香りの強いオイルを使うと、カレーの風味が弱まることがあるので注意してください。
ポリ袋にはんぺんを入れて、先に入れたものと絡ませるように混ぜましょう。
袋の口を閉じてやさしく振るように動かすと、はんぺんを崩さずに衣を均一につけられます。力を入れすぎるとはんぺんが割れてしまうので、ふんわりと絡めるイメージで行うのがコツです。
フライパンで焼いて仕上げる
よく混ざったら、はんぺんをフライパンで焼いていきます。両面がこんがり色付くまで焼いたら、完成です!
焼いている間、パン粉と粉チーズが溶け合ってチーズの香ばしい匂いが立ちのぼります。表面がきつね色になってきたら裏返すタイミングで、強火で焼くと外だけ焦げて中が冷たいままになりやすいので、中火でじっくり焼くのがおすすめです。
完成した『はんぺんカツもどき』は、外側がカリッとしていて、中はふんわりとした食感が楽しめます。はんぺん自体にほんのり塩味があるので、そのままでも十分おいしく食べられますよ。
※動画はInstagram上で再生できます。
子供のおやつだけでなく、大人のお酒のおつまみとしてもピッタリな『はんぺんカツもどき』!
手軽に作れておいしく食べられる1品を、みなさんも試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]