将軍「屏風のトラを退治してほしい」 一休さんの行動が斜め上すぎた!
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パスポートを保有している人が、6人に1人の時代 好奇心を持つことが旅の始まり作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。今回は、日本人の旅行の変化についてつづっています。
- 出典
- @reezent

一休さんの有名なとんち話に『屏風(びょうぶ)の虎退治』というものがあります。
将軍が、「屏風絵のトラを退治してほしい」と訴えたところ、一休さんは「では捕まえますから、トラを屏風絵から出してください」と切り返し、将軍を感服させたというお話です。
そんな逸話をベースにした、イワンタ(@reezent)さんの創作漫画をご紹介します。
『虎』
とんち話のとおり、将軍に「屏風絵のトラを退治してほしい」といわれた一休さん。
しかし、「トラを屏風絵から出して」と切り返すのではなく…。
なんと一休さんは、自ら屏風のトラを引きずり出し始めたのです!
その様子を見ていた将軍は驚き、「トラはもういいから、こちらを頼む!」とお気に入りのキャラクターが描かれた絵を提示してくるのでした。
Twitterに投稿されたこちらの作品には、3万件以上の『いいね』と、多くのコメントが寄せられました。
・こちらにもお願いしたいものがあるので、一休さん来てください。
・夢のような能力…。
・出てきたトラが焦っていてかわいい!
2022年の干支、寅(トラ)にちなんで描かれたこちらの作品は、多くの人をクスッとさせたのでした。
[文・構成/grape編集部]