将軍「屏風のトラを退治してほしい」 一休さんの行動が斜め上すぎた!
公開: 更新:


通勤途中のサラリーマン 突然走り出した意外なワケが?「たまらん」朝の通勤途中、横断歩道で突然走り出したサラリーマン。その理由は、偶然見かけた上司への『ある行動』でした。思わず頬がゆるむ、松原彩(aya_ayayakko)さんが描いたエッセイ漫画が話題に。

今、売れてる洗濯グッズがこれ! 8時間後の結果に「マジで手間いらず」「まとめ買いしたい」汚れた服やバスタオルなどを洗うのに、洗濯機は欠かせません。 そんな洗濯機のお手入れを怠ってしまうと、洗濯物の汚れが落ちにくくなるだけでなく、排水管が詰まったり、異臭がしてきたりと故障のリスクを高める原因になってしまいます...
- 出典
- @reezent





一休さんの有名なとんち話に『屏風(びょうぶ)の虎退治』というものがあります。
将軍が、「屏風絵のトラを退治してほしい」と訴えたところ、一休さんは「では捕まえますから、トラを屏風絵から出してください」と切り返し、将軍を感服させたというお話です。
そんな逸話をベースにした、イワンタ(@reezent)さんの創作漫画をご紹介します。
『虎』
とんち話のとおり、将軍に「屏風絵のトラを退治してほしい」といわれた一休さん。
しかし、「トラを屏風絵から出して」と切り返すのではなく…。
なんと一休さんは、自ら屏風のトラを引きずり出し始めたのです!
その様子を見ていた将軍は驚き、「トラはもういいから、こちらを頼む!」とお気に入りのキャラクターが描かれた絵を提示してくるのでした。
Twitterに投稿されたこちらの作品には、3万件以上の『いいね』と、多くのコメントが寄せられました。
・こちらにもお願いしたいものがあるので、一休さん来てください。
・夢のような能力…。
・出てきたトラが焦っていてかわいい!
2022年の干支、寅(トラ)にちなんで描かれたこちらの作品は、多くの人をクスッとさせたのでした。
[文・構成/grape編集部]