キッチンバサミだけでエビの殻むきと背ワタ取りが同時にできた
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プリッとした食感と甘みが特徴のエビ。
中華やイタリアン、和食まで幅広い料理に使えるため、便利な食材です。
キッチンバサミだけで下ごしらえがラクになる
しかし殻付きエビの場合、一尾ずつ殻をむいて、背ワタを取るなどの下ごしらえが面倒…そこで今回は、ネットで話題のエビの下ごしらえが簡単にできる方法を紹介します。
用意するものは、キッチンバサミのみ。
包丁もまな板も使わないので、洗い物が少なく済むのもうれしいポイントです。
背に沿ってハサミを入れるのがポイント
エビの背から3~5mmの深さの部分にハサミの刃先を入れましょう。
頭側から尾の1節手前ぐらいまでを目安に、背に沿ってハサミを入れるといいと思います。
深く入れすぎると身まで切れてしまうため、刃先の角度に気をつけながら進めるのがコツです。
殻むきと背ワタ取りが同時にできる
後は、背の切れ目から殻をむき、背ワタを取り除くだけです。
ハサミで切った場合、背ワタが手で簡単に取れます。
切れ目を入れた瞬間に黒い背ワタが見えてくるので、そのままつまんで引き抜くだけ。爪楊枝でチマチマ引っ張り出す必要がなく、一気にスッと取れます。
スルッと殻がむけるため、今まで面倒だった下ごしらえの工程が、楽しく感じられました。
包丁や爪楊枝を使用するよりも簡単なので、子供の手伝いにもいいかもしれません。
最後は塩と片栗粉で汚れと臭みをオフ
最後に、エビの汚れと臭みを取り除きましょう。ボウルにエビ、塩、片栗粉を適量入れ、よく揉み込みます。そして、流水でしっかり洗い流しましょう。
揉み込むと水が濁ってくるので、透明になるまで洗い流すのが目安です。この一手間で、仕上がりの臭みがぐっと抑えられます。
エビは、下ごしらえのひと手間で料理の味も違ってくるため手抜きはできませんが、少しでも手軽に行いたいもの。
気になった人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]