必殺技はアメとムチ!? 娘の『よしよし』に悶絶する母親に共感の声

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部の写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。

子育てをする中で、時に親はアメとムチを使うことがあります。アメとムチとは、しつけなどにおいて、甘やかす面と厳しくする面をうまく併用することをいいます。

・苦手な野菜でもひと口は食べよう。そうすれば、おやつを買ってあげるね!

・好きなだけ公園で遊んでいいよ!でも、家に帰ったらおもちゃを片付けよう。

このアメとムチ。親が使うのではなく、子供に使われたら…。

我が子のアメとムチに翻弄された出来事をInstagramに投稿しているのは、2児の母である、ぼめそ(bomesodays)さんです。

娘さんに「まま、かわいいね」と、キュンとなるようなことをいわれ、幸せを噛み締めていると…。

ほめられた喜びも束の間「まま、かおぐちゃぐちゃじゃん」と、突き落とされる始末…。

しかし、2歳の娘さんが使いこなすアメとムチは、これだけではありません。

小さな手で頭をなでられると嬉しくて、もっとしてほしいと思う反面、なでられるたびに髪の毛が引きつれて痛いのです。

コメント欄には共感の声が集まっています。

・子供の手って、髪の毛に絡まりやすいよね。

・あー、すごく分かる。

・出産後の抜けやすい髪の毛を捨ててまで『よすよす』のほうを取ったんだね…。

もちろん、2歳の女の子が意図してアメとムチを使いこなしているわけではないはず。

しかし、子供の言動に「実はアメとムチを使われているのは、親なのではないか…」と、つい思ってしまいますね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

子ザルの写真

『ぬいぐるみを抱く子ザル』のめげない姿が教えてくれる 無意識のうちに求めている『優しさ』と『ポジティブさ』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

『街を守る警察官』の写真

警察学校の新入生が忘れ物 先輩に叱られて放った一言に「笑ってしまった」【リアル教場】最近、歌手で俳優の木村拓哉さん主演の映画『教場』の影響もあり、「警察学校ってどんなところなの?」と興味を持つ人が増えているようです。 元警察官である筆者もかつて、警察学校で生活を送りました。テレビで描かれる世界と重なる部...

出典
bomesodays

Share Post LINE はてな コメント

page
top