必殺技はアメとムチ!? 娘の『よしよし』に悶絶する母親に共感の声
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- 出典
- bomesodays


子育てをする中で、時に親はアメとムチを使うことがあります。アメとムチとは、しつけなどにおいて、甘やかす面と厳しくする面をうまく併用することをいいます。
・苦手な野菜でもひと口は食べよう。そうすれば、おやつを買ってあげるね!
・好きなだけ公園で遊んでいいよ!でも、家に帰ったらおもちゃを片付けよう。
このアメとムチ。親が使うのではなく、子供に使われたら…。
我が子のアメとムチに翻弄された出来事をInstagramに投稿しているのは、2児の母である、ぼめそ(bomesodays)さんです。
娘さんに「まま、かわいいね」と、キュンとなるようなことをいわれ、幸せを噛み締めていると…。
ほめられた喜びも束の間「まま、かおぐちゃぐちゃじゃん」と、突き落とされる始末…。
しかし、2歳の娘さんが使いこなすアメとムチは、これだけではありません。
小さな手で頭をなでられると嬉しくて、もっとしてほしいと思う反面、なでられるたびに髪の毛が引きつれて痛いのです。
コメント欄には共感の声が集まっています。
・子供の手って、髪の毛に絡まりやすいよね。
・あー、すごく分かる。
・出産後の抜けやすい髪の毛を捨ててまで『よすよす』のほうを取ったんだね…。
もちろん、2歳の女の子が意図してアメとムチを使いこなしているわけではないはず。
しかし、子供の言動に「実はアメとムチを使われているのは、親なのではないか…」と、つい思ってしまいますね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]