娘の初めての『どうぞ』 遊具を譲りたい女の子の行動がかわいい
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- 出典
- mayopoco811


子供は成長の過程で、自分の所有物について認識し、その後、社会性を学んでいく中で、他人に譲ったり、共有したりできるようになるといわれています。
それでも、1~2歳くらいの、子供同士のおもちゃの取り合いに、ヤキモキしてしまう大人は多いのではないでしょうか。
まるい まよ(mayopoco811)さんは、Instagramで『みかんちゃん』という娘さんの成長記録や育児日記を公開しています。
ある日、みかんちゃんが乗っている公園の遊具の周りには、その遊具に乗りたそうにしている子供が数人いました。
以前から、まるい まよさんは、みかんちゃんを遊び場に連れていく時「順番だよ」「10数えたら、次の友達にどうぞしようね」と声をかけていたそうです。
この日も様子を見守っていた、まるい まよさんは、自ら『どうぞ』ができた娘さんに成長を感じました。しかし、娘さんが『どうぞ』をした時には、すでに周囲には誰もいません。
どうしてもほかの子供たちに譲りたくて、声をかけているみかんちゃんの姿は、まるで何かの勧誘をしている人のように見えたそうです。
かわいらしいみかんちゃんの姿に、こんなコメントが寄せられました。
・『どうぞ』ができて偉いし、かわいい。勧誘されたい。
・息子がやっと寝たところなのに、思わず笑いそうになった。
ほかにも、まるい まよさんのInstagramには、心温まる育児の日常を描いた投稿がたくさん。ぜひチェックしてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]