友人の消しゴムを借りた男子生徒 ケースを外すと『ある言葉』が書かれていて?
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- 出典
- @sugaaanuma




みなさんは、消しゴムを使った『恋のおまじない』を知っていますか。
地域や年代によってやり方は異なりますが、ケースで隠れる箇所に好きな人の名前やイニシャルを書き、その消しゴムを使い切ったら両想いになれるというものです。
『消しゴム貸して』
漫画家の(@sugaaanuma)さんは、そんな恋のおまじないに関する創作漫画をTwitterに投稿しました。
漫画に登場するのは、とある男子生徒。
男子生徒は、隣に座る友達の消しゴムを「貸して」といいながら、半ば強引に奪い取りました。
消しゴムのケースの下に書かれていたのは、好きな子の名前ではなく…「いない」というひと言。
男子生徒が消しゴムを裏返すと、「恋に恋しているって感じかな」と、なんともくさいセリフが書かれていました…!
男子生徒の心の中で繰り広げられるツッコミもまた、クスッとさせられますね。
【ネットの声】
・その想いまで消してやるわ。
・これは恥ずかしい。まさか、見られることを想定して書いたのか?
・ウケ狙いにちまちまと仕込んでいたのかも!
・秀逸!笑ったわ。
消しゴムを使い切り、『恋に恋している自分』が消えたら、友人は本当の恋愛をするのかもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]