友人の消しゴムを借りた男子生徒 ケースを外すと『ある言葉』が書かれていて?

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

みなさんは、消しゴムを使った『恋のおまじない』を知っていますか。

地域や年代によってやり方は異なりますが、ケースで隠れる箇所に好きな人の名前やイニシャルを書き、その消しゴムを使い切ったら両想いになれるというものです。

『消しゴム貸して』

漫画家の(@sugaaanuma)さんは、そんな恋のおまじないに関する創作漫画をTwitterに投稿しました。

漫画に登場するのは、とある男子生徒。

男子生徒は、隣に座る友達の消しゴムを「貸して」といいながら、半ば強引に奪い取りました。

消しゴムのケースの下に書かれていたのは、好きな子の名前ではなく…「いない」というひと言。

男子生徒が消しゴムを裏返すと、「恋に恋しているって感じかな」と、なんともくさいセリフが書かれていました…!

男子生徒の心の中で繰り広げられるツッコミもまた、クスッとさせられますね。

【ネットの声】

・その想いまで消してやるわ。

・これは恥ずかしい。まさか、見られることを想定して書いたのか?

・ウケ狙いにちまちまと仕込んでいたのかも!

・秀逸!笑ったわ。

消しゴムを使い切り、『恋に恋している自分』が消えたら、友人は本当の恋愛をするのかもしれませんね!


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
羊の目。さんの漫画の画像

キッチンの下にある『見慣れた管』 「ながーく持つ」とされる驚きの理由がこちら!毎日何気なく使っている、キッチンのシンク。皿を洗ったり料理をしたりするお馴染みの場所ですが、その『すぐ下』にあるものについて、あなたはどれくらい知っているでしょうか。漫画家の羊の目。さんは、ある親子の何気ない家庭での一幕を描きました。

商品を選んでいる女性の写真

人生は選択の積み重ね アマゾンの密林に行って気づいた、ハードルを越えるきっかけは『思いがけないこと』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

出典
@sugaaanuma

Share Post LINE はてな コメント

page
top