『風邪をひける薬』を発明した博士 「売れないだろう」と思ったら…!?

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

フィクションではタイムマシンといったさまざまな発明品を目にしますが、残念ながら2022年現在は存在しません。

もし、現実にはまだ存在しない便利なアイテムが手に入るとしたら、あなたは何が欲しいですか。

ネコロス(@youyakuya)さんが描いたのは、ある発明品を生み出した博士を描いた物語。

彼が発明したのは、一見「そんな物、一体何に使うんだ?」と思うようなアイテムにも感じますが…。

博士の奇妙な発明『風邪薬』

博士が発明したのは、『1時間だけ風邪をひくことができる薬』。

体調を崩すと心身ともにつらい思いをするため、普通なら飲みたいと思う人はいないはず。しかし、なんとしても学校や仕事を休みたい人に大ヒットしたのです!

きっと、本当に体調が悪くないと休ませてくれないケースが多いのでしょう。残念なことに、日本では「限界まで無理をしろ」と強要する人は少なくありません。

「風邪でも休めない、あなたへ」という実在する風邪薬のキャッチコピーは、よくも悪くも真面目な日本人を表しているといえるでしょう。

笑えると同時に、現代社会の闇を感じる4コマ漫画。読んだ人からは「日本人には効果が抜群だ!」「確かに、これはヒットするやつだ」といった声が寄せられています。

いくら偽薬だとしても、現代日本に生きる多くの人が「自分も欲しい」と思ったのもまた、社会の闇を感じますね…。


[文・構成/grape編集部]

警官の写真

真冬に上着を忘れた警察官 震えながらの説得に違反者が放った一言筆者が交番勤務をしていた頃、同い年で公私ともに仲のよい相棒がいました。警察官を辞めた今でも交流は続いています。 彼をひと言で表すなら『天然』。 早朝の事故対応に向かう車内で、昇る太陽を見ながら「昨日は満月だったんだね…」...

陶芸品の写真(撮影:エニママ)

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...

出典
@youyakuya

Share Post LINE はてな コメント

page
top