「分かりみがすごい」 明け方、息子に起こされた父親 早く寝床に戻りたいのに…?
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初めて育児を経験すると、夜中の世話に大変な思いをする人も多いはず。
新生児期は3時間おきの授乳、そして夜泣きが始まるので、「1~2歳をすぎたら、やっと長く寝られるようになった…」という人もいるでしょう。
しかし、子供の動きは予測不可能。ある程度成長してからも、夜中や明け方に起こされることがあります。
グッドスリープ(good.sleep7416)さんは、子供4人を育てる父親。
ある日、明け方に息子さんから「おとーたん、おたください(お父さん、お茶ください)」と起こされました。
※矢印をクリックすると、次の画像をご覧いただけます。
完全に目が覚めてしまわないよう、電気を点けず行こうとしますが、息子さんは「でんちでんちでんち」とせがみます。
冷蔵庫から麦茶を取り出してあげると、今度は「自分で注ぎたい」という息子さん。
父親は「今は自主性を尊重するタイミングではない」と抵抗するも、結局注がせてあげることに…。
再度、寝床に就いたのは5時前。
6時ギリギリまで寝たくて、アラームを数分刻みのスヌーズ付きでセットします。
携帯のバイブレーションの音で家族を起こさないよう、自分の服の中に入れましたが、アラームが気になり、結局眠れませんでした…。
この投稿を見た人からはこんなコメントがありました。
・親が子供の自主性を尊重してる場合じゃない時に限って、やる気をギンギンに出してきますよね。
・夫に「スヌーズがうるさい」というのをやめようかなと思えました(思っただけ)。
朝方の育児は、仕事を控える大人にとってはつらい時もありますよね。
それでも、子供の自主性を尊重したり、アラームの音を配慮したり…家族への思いやりをひしひしと感じる投稿でした。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]