邪魔な電源コードを隠すのではなく…? まさかの手段に「天才の発想」
公開: 更新:


真冬に上着を忘れた警察官 震えながらの説得に違反者が放った一言筆者が交番勤務をしていた頃、同い年で公私ともに仲のよい相棒がいました。警察官を辞めた今でも交流は続いています。 彼をひと言で表すなら『天然』。 早朝の事故対応に向かう車内で、昇る太陽を見ながら「昨日は満月だったんだね…」...

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...


自宅の部屋で心地よく生活をするために「好きなインテリアを楽しみたい」という人は少なくないでしょう。
インテリアをより素敵に見せるために、なるべく見えないところに隠したいのが、電源コード。
コードが丸見えになっていると、雰囲気を崩してしまうことがあるため、インテリアにこだわる人は、隠す方法に悩むかもしれません。
鎧塚(@gazoutoukousuru)さんも、部屋の壁に取り付けた照明の電源コードを「邪魔だ」と感じていました。
しかし鎧塚さんは、邪魔な電源コードを隠すのではなく、まさかの方法で解決したのです!
その方法とは…。
「コードが邪魔だったから、無理やりアートにした」
なんと、額縁を付けて、アートに変化させてしまいました!
額縁を付けたことで、電源コードがオシャレなインテリアの一部のように見えてきますね。
多くの人が配線の隠し方を考える一方で、電源コードをあえてむき出しのままアートに変えた、鎧塚さん。
ネットユーザーからは「天才!」といった声が、多数寄せられていました。
・天才の発想ってやつだ。
・めっちゃいいアイディアだな!
・これを再現するために、ライトを買いたいとまで考えてしまう。
・ハイセンスな配線っすね。
見せ方を変えるだけで、不格好に見える電源コードがアートになるとは、面白いですね。
まさに、逆転の発想といえる方法に、多くの人が驚いたことでしょう!
[文・構成/grape編集部]