土井先生が正月明けに食べた『お味噌汁』は? 「意外だけどアリ」「真似する」
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「家庭料理は、ご飯を炊いて、具だくさんの汁ものを作れば十分」という、『一汁一菜』の食事スタイルを提唱している、料理研究家の土井善晴先生。
Twitter上でたびたび公開される味噌汁の写真が話題を呼んでおり、多くの人が柔軟な料理の発想に驚かされてきました。
2023年1月9日に投稿されたのは、『正月明け』を感じさせる1枚。
土井先生が食べた味噌汁の中に入っていた、具材は…。
卵焼きとあんこの餅が入った、味噌汁!
意外な組み合わせですが、味噌あんもあるので、甘さとしょっぱさが絶妙なバランスで共存し、おいしいはずです!
正月に、あんこと餅の汁粉を食べる人は多くいるでしょう。
材料が余った時、どう消費するかと迷いがちですが、これなら手軽に食べられそうですね。
投稿には「昔おばあちゃんがお餅の味噌汁を作ってくれたのを思い出した。懐かしい」「お味噌汁の世界は、深くて楽しい」「おいしそう!意外だけどこれもアリですね。真似してみます」などのコメントが多数寄せられていました。
味噌汁の具材の組み合わせは、無限。土井先生の自由な試みから、和食の面白さを改めて気付かされます。
[文・構成/grape編集部]