ダイソー『ホットサンドメーカー1枚焼き用』が子供の朝食に想像以上に使えた
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慌ただしい生活の中でも、朝食はしっかりと食べたいという人は多いでしょう。
とはいえ、忙しい朝は洗い物などには時間をかけたくないですよね。そんな時におすすめしたいのがホットサンド。
ダイソーの『ホットサンドメーカー(1枚焼き用)』とは
挟んで焼くだけで完成する手軽さと、はさむ中身を変えれば、飽きずに食べられるアレンジ力の高さから、筆者の家では毎朝大活躍しています。
しかし、販売されている多くのホットサンドメーカーは、1回で食パン2枚を使用するため、子供には量が多すぎることが悩みでした。
「何かいいホットサンドメーカーはないか」と思っていた時に、ダイソーで見つけたのが『ホットサンドメーカー(1枚焼き用)』、税込み1100円です。
一般的なホットサンドメーカーと比べると、プレートがコンパクトなぶん、持ち手も含めた全体のサイズが小ぶりです。片手でしっかり握れる程度の重さで、朝の慌ただしい時間でも扱いやすい印象ですよ。
実際に作ってみた:チーズ&ほうれん草ホットサンド
早速購入して、ホットサンドを作ってみました!はさむ具材はチーズと冷凍のほうれん草です。
作り方は簡単!ホットサンドメーカーを開いて、食パンを1枚置き、その上にチーズ、冷凍のほうれん草をのせます。
フタを閉めたら、ガスコンロで加熱しましょう。
弱火で片面を1~2分ずつ焼いたら取り出します。見ると、おいしそうな焼き色が付いていました!
加熱中はプレートが熱くなるため、持ち手部分をしっかり握って裏返すようにしましょう。火力が強すぎると焦げやすいので、弱火をキープするのがきれいな焼き色を出すコツです。
今回は子供用だったので、食べやすいサイズに切ります。
ホットサンドの定番具材のハム、チーズや冷蔵庫に眠っている残り物を使って、オリジナルのホットサンドを作る楽しみができました。
1枚焼きのため、具材を入れすぎると焼いている途中にはみ出しやすい点には注意が必要です。具材は薄めに重ねるか、水分の多い野菜はあらかじめ水気を切ってから使うと安定して焼けます。
お手入れのしやすさも魅力
気になる手入れの方法ですが、この商品は取り外して洗えます。手間なく、きれいにできるのも嬉しいですね。
プレートが取り外せることで、チーズが溶けてはみ出した場合もスポンジで隅々まで洗いやすくなっています。毎日使うものだからこそ、洗いやすさは大切なポイントです。
SNSには実際に使った人から、さまざまな声が投稿されていました。
・1枚タイプだからコンパクトでよい。
・耳までサクサクあつあつで、お昼ごはんが楽しくなった。
・1人で食べるにはちょうどいいサイズ!
「耳までサクサク」という声が複数見られるように、プレートのフチまで均一に熱が伝わるのがこの商品の特徴のようです。2枚焼きタイプでは耳の部分が焼けにくいと感じていた人にも向いているかもしれません。
1枚焼きだからこそ使いやすい場面
ダイソーのホットサンドメーカーのポイントは、1枚焼きであること。よくある2枚焼きタイプだと、量が多くて食べ切れない人や子供にもぴったりでしょう。
朝食だけでなく、休日のランチや夜食など、1人分だけ手軽に作りたい場面でも重宝しそうです。ただし、家族全員ぶんをまとめて作る場合は、1枚ずつ焼く必要があるため時間がかかる点は念頭に置いておくとよいでしょう。
もちろんキャンプでも活躍すること間違いなし!見かけたら手に取ってみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]