この発想はなかった! 目から鱗のリンゴの切り方に「なるほど」「早速やった」
公開: 更新:

※写真はイメージ

「ただのガジェットポーチではありません」フリーアドレスのデメリットを解決!コクヨの『ハコビズ』で環境が激変した最近では決まった席を持たずに好きな席に座れる、フリーアドレスを採用するオフィスが増えてきました。 その日の気分で席を選べるので、他部署の人と喋れたり、新鮮な気持ちで仕事ができたりとメリットが多い一方で、荷物を毎回持ち歩か...

歩きやすさで選ぶとカジュアルすぎる… ラクしてきれいなサンダルが欲しいなら『クラークス』がおすすめ!歩いていると汗ばむような日も多くなり、そろそろサンダルが活躍する季節がやってきました。 しかし、歩きやすいサンダルとなるとカジュアルなデザインが多く、「着たい洋服と合わせにくいんだよな…」と感じる人もいるでしょう。 歩き...
- 出典
- あべももこ

普段なんとなくやっている果物の皮剥きとカット。りんごなら8等分にして芯をくの字に切り取り、みかんなら皮を上から順々に剥いている人がほとんどだと思います。
でもよく考えると、芯を一つ一つ切り取るのは面倒だし、みかんの皮は剥くと爪の間が黄色くなりませんか。
そんな少しのお悩みを一瞬で解決できる、あっと驚く果物の剥き方と切り方をご紹介します!
無駄なし手間なし 果物の剥き方・切り方
教えてくれたのは、子育てライフハックやおうちの防災情報などをInstagramで発信しているあべももこ(abemomo_gram)さん。
思わず、「な、なるほど!」と声が出てしまいそうな剥き方・切り方ではありませんか。
りんごは、縦に輪切りにした後、スティック状に切ります。芯の部分が1本出てくるのでそこを捨てるだけ。
スティック状で食べやすいだけでなく、栄養の多い皮も残さず食べることができます。皮を剥かないので、切る前しっかり洗ってくださいね。
続いてみかんは、ヘタを下に向けて皮と身を丸ごと2つに割ります。同じ容量でさらに半分にしてからヘタのほうから身を剥がすと、爪や指が黄色くならずに剥くことができます。
この剥き方は「和歌山剥き」や「有田剥き」と呼ばれているそうで、ヘタの方から剥くことでみかんの白い筋もするりと取れやすくなるそうです。
剥きやすいだけでなく子供も食べやすいのが嬉しいこの2つのポイント。ぜひみなさんもトライしてみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]