シヤチハタ『おむつポン』で年間1000枚の名前書きが劇的に時短できた
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ダイソーの磁石を『2か所』切るだけで? キッチンで便利な定位置が作れる収納術ラップ収納はダイソーの『超強力マグネット』で解決!磁石をパッケージごと切って芯に差し込むだけで、冷蔵庫横にピタッと『浮かせる収納』が完成します。110円、たった20秒で作れる便利な100均ハックです。

ツナマヨに『2分の1個』混ぜてみて シャキシャキ食感とやさしい甘みプラスで「いつもと違う!」おにぎりの具としても人気の『ツナマヨ』。 筆者は、そんなツナマヨに季節の食材を加えてアレンジしてみました!




保育園や幼稚園に通う子供がいる親は、毎日さまざまな準備に追われて大忙しでしょう。
通園グッズをそろえたり、持ち物に名前を付けたり、やることが多くて大変ですよね。
保育園や幼稚園で使うおむつは、ほかの子供のおむつと間違えないように、1枚ずつ名前を書くルールになっているところも多いようです。
筆者の子供が通う保育園では、毎日5~7枚おむつ交換をするため、年間で千枚以上ものおむつに手書きで名前を書く必要が…。
「少しでも準備の手間を省きたい!」と思っていた時に見つけたのが、シヤチハタ株式会社の『おなまえスタンプ おむつポン』。
気になったので、早速試してみました。
シヤチハタ『おなまえスタンプ おむつポン』の使い心地は?
セットの中には黒の補充インキ、ホルダー、キャップ、スタンプ台が入っています。
印面は同封のハガキまたはインターネットで申し込む2種類の方法があり、今回は印面申し込み用のウェブサイトで申し込みました。
商品に同封の説明書に記載された問い合わせ番号とパスワードを入力してログインし、子供の名前や届け先などの必要事項を入力して送信。
すると1週間ほどでゴム印の印面が送られてくるので、両面テープで本体に貼り付けます。
ウェブサイトでの入力から印面が届くまでに約1週間かかるため、入園前の余裕があるタイミングで申し込んでおくと、待ち時間にペン書き対応せずに済みます。
実際に押してみた感触と使いやすさ
あとはインクを付けておむつに押すだけ。簡単におむつの名前付けができました!筆者が実際に使っているものなので、名前は一部伏せています。
スタンプ本体は手のひらに収まるコンパクトなサイズで、片手でしっかりと握って押せます。インクはスタンプ台から補充する仕組みのため、インク切れを気にせず長く使い続けられるのも助かるポイントです。
これまでは1枚1枚ペンで名前を書いていたのですが、おむつの表面はでこぼこしていて文字が書きにくく、苦労していました。
ところが、これさえあればポンポン押すだけなので、とっても作業が楽に!
使う上で注意したいポイント
一方で、スタンプを押す際に力加減が難しく、最初のうちはインクがかすれたり、逆につきすぎてにじんだりすることがあるようです。おむつの素材によって仕上がりに差が出る場合もあるため、最初の数枚は力加減を試しながら押してみるのがおすすめです。
また、印面の作成には申し込みと郵送の時間がかかるため、入園直前に購入した場合は間に合わないこともあります。入園準備を始めるタイミングで早めに手配しておくとよいでしょう。
毎日おむつの名前書きに苦労している人は、試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]