え、今まで水だったよね!? 極寒の地でペットボトルの水を飲もうとしたら…
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辺り一面雪に囲まれた車内。一人の男性がペットボトルを開けて、水を飲もうとすると不思議な現象が!
一体どんなヒミツがあるのでしょうか、実際の動画をご覧ください。
水がみるみる…
男性がペットボトルの蓋を開け、口をつけるとたちまち凍り付いてしまう水。今まで液体だったのに!なんで!?
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実はこれ、過冷却という現象なんです。
過冷却とは、水が凍るはずの0度になっても凍らず、液体の状態を保つ現象。簡単に言うと氷よりも冷たい水になる状態です。
水が凍るためには
しかし、水をゆっくりと均一に凍らせていくと氷になるきっかけがなく、0度になっても凍らない過冷却水が出来上がることがあります。
なので過冷却水に衝撃を加えたり、動画のように口をつけたりすると、みるみる氷になってしまうのです。
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日本でも全国的に寒い日が続きますが、やはり雪国は寒さで起こる現象もレベルが違いますね。