鮭の身をふんわり仕上げるには? 方法に「簡単!」「やってみる」
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パスポートを保有している人が、6人に1人の時代 好奇心を持つことが旅の始まり作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。今回は、日本人の旅行の変化についてつづっています。

焼き魚をフライパンで作ろうとすると、身が硬くなりやすいもの。
本記事では、筆者が実際に試した「鮭を焦がすことなくフワッとした食感に焼き上げる方法」を紹介します。
蒸し焼きで身がふんわり
鮭をふっくらと焼く秘訣は、『蒸し焼き』です。それでは具体的な手順を見ていきましょう。
まず水100㎖に料理酒大さじ1を加えたものを準備します。
そしてフライパンに少し油を引き、鮭の両面に焦げ目がつく程度に焼いてください。
両面とも焼けたら、先ほどの水をフライパンに入れ、蓋をして中火で2分ほど蒸し焼きにします。
2分経過したら菜箸で鮭を軽く押さえながらフライパンを傾け、残っている水分を捨てましょう。
最後に再度加熱して余分な水分を飛ばせば完成。中までしっかり火が通り、外はカリッと中はふっくらジューシーな鮭に仕上がりました。
焼く時に料理酒を加えるだけで鮭の風味が一層引き立つ、驚きの裏技です。ぜひ、よりグレードアップした鮭の味わいを楽しんでみてください。
[文・構成/grape編集部]