「作った人センスある」「絶対にビビる」 本棚の上段を、よく見ると…?
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「こんなの見つけちゃったら、黙っていられないでしょ」
このような言葉とともに、1枚の写真をXに投稿した、四弦桜(@shin4genzakura)さん。
ミステリー小説が好きだそうで、自宅にある本棚には、数多くの小説が並んでいるそうです。
写真には、その立派な本棚が写っているのですが、何やら様子がおかしかったのだとか。
本と本の間をよく見ると…。
本の隙間から、悪魔のような手が出てきているではありませんか!
ですが安心してください、除霊などは必要ありません。
実はこれ…しおりなのです。四弦桜さんいわく、オンラインショップ『Amazon』で購入したとのこと。
四弦桜さんは、本と本の間に挟んで使っていたため、本当に隙間から悪魔か幽霊が出てきそうな、恐ろしい雰囲気がただよっていますね。遊び心満載のデザインに、思わずクスッとしてしまうことでしょう。
一風変わったしおりに、ネットではこのような声が寄せられています。
・これ欲しい!作った人、センスある。
・え、こわ!何も知らないで見たら、絶対にびびる!
・発想が面白いし、めっちゃおしゃれ!
・漫画『DEATH NOTE』に出てくる、リュークの手みたい。
また、妖怪好きで知られている、小説家の京極夏彦さんの本の間にしおりが配置されていることに注目した人も。「京極夏彦さんの本の隙間に挟むセンスが素敵」などのコメントもありました。
ユニークなデザインなので、しおりとしてはもちろん、ドッキリやイタズラにも使えそうですね。
本好きな人への、ちょっとしたプレゼントにもアリ…かもしれませんよ!
[文・構成/grape編集部]