子ども用ハーネス 「命が優先」との賛成に対し、「ペット扱い」と否定的な意見も
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レジ待ち中、前の客のスマホ画面が目に入り… 予想外の出来事に「思わず後ろを確認した」電車に乗っている時などに、「決して見るつもりはなかったのに、他人のスマホ画面が目に入ってしまった…」という経験をしたことがある人はきっと少なくないでしょう。たまたま目に留まった画面に、思いもよらないものが映っていたら、驚いてしまうかもしれません。

生徒「先生ってパートナーいるんですか?」 まさかの回答に「めっちゃ笑った」「言葉遣いが…」2026年1月10日、おだかけんたろう(@kentaro_10823)さんは、Xに『ちょっと先生のプライベートを察した瞬間』というタイトルの創作漫画を投稿。3万件以上の『いいね』が寄せられるほど、注目を集めました。




子ども用ハーネスの新しい形
子ども用ハーネスが、「子どもをペット扱いしているように見える」という意見に対し、「ならばデザインを変えてはどうか?」という提案が寄せられます。
デザインを変えただけで、ずいぶんと見た目の印象も変わりますね。
また、当然ではありますが、「論点はデザイン云々ではない」といったコメントもあります。
もちろん、子ども用ハーネスに関しては「安全性」「実用性」など、ほかにもさまざまな論点があります。
しかし、こういった議論が深まることで、使う人にとっても、周囲の人にとっても、子どもにとっても安全で快適なハーネスが生まれるかもしれません。
何より、子ども用ハーネスがより使いやすく、またより広く認知されることで、子どもの安全が守られることが求められているのではないでしょうか。
[文/grape編集部]